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昔の予言書で、「人類滅亡」がよく登場するが、アレは世界を示してるわけではない。
予言者が思う世界観での「人類滅亡」なのだから、その当時の予言者が
「ありえないと思った技術発展」に関しては、予言の内容と不一致なので、
タイムアウトエラーが生じる。
予言者が思う世界観であるならば、「井の中の蛙大海を知らず」という場合が多く、
一部地域や、一国だけを示すことが多いことになる。
事例として、マチュピチュや、ロンロロンゴなど現在では不可解な
言語文明をもつ「場所」となる。
ある文明の人にとって、外界の人は「学」が低すぎるため、閉塞的な街で暮らすことを
選んだのであろう。
それが仇となり、予言力が高まった上で、「人類滅亡になる」と予言をした。
結局、予言者の中の世界は、井戸の中。
世界をいかに広範囲に捉えれるかが予言力の「要(かなめ)」。
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今の東京や大卒と変わらないと思う。
外界の人の知識は信じず、学校で学んだことや会社の歯車になることが、
唯一安心するから。
都会者が、自然に戻りたがってるのも、その一つの事象だろう。
高収入であれば、山を買って、キャンプをして、
さらに集団生活を望めば、割り勘で広範囲の山を買って、集落を作ることだろう。
それが「現代版のマチュピチュ」になることだろうね。
(○○タウンなどの分譲地を除く。)
そのあとに、外界のつながりを絶った後に「人類滅亡」の予言が登場するが、
その集落の中での滅亡なので、外界の人にとっては痛くも、かゆくもない。
むしろ、今の東京の高収入の人が集団で、田舎の山を買えば、
海外寄りの思考ならば、確実に、マチュピチュを再現してもおかしくはない・・。
(地震大国なので、落石多発するだろうけどね・・。)
しかし、山を買うことは、今は辞めてほしいなぁ・・。
森林破壊につながる。
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森林伐採と人口増加で、地球の酸素量が低下しているならば・・。
地球の重さは軽くなってるはず・・。
「気圧」に定義はないが、文字通りのことを考えれば、軽い空気は上に上がる。
文字通りの「高気圧」なら・・。
酸素ボンベは「肉厚」に作られているが、その肉厚がオゾン層だと仮定。
窒素用のボンベに酸素を入れるとどうなるか・・。
出来なくはないと思うが、太陽と言う熱を帯びた場合、爆発の可能性が高まる。
外へ外へ・・行こうとする。
(ガスボンベの実験で、暖房機部の前に置いておくようなもの。)
地球のオゾンが膨らむ・・気球のような移動になり、太陽系あるいは、銀河の公転速度が
上がり、ポールシフトが起きる前に、すごい速度の熱量で移動する。
温暖化を抑止するには、その「ボンベ」にある力を戻す「気体」が必要。
地球は窒素や酸素だけではない。
オゾンを肉厚にすればよいと思うが、規模的に難しいだろう・・。
しかし、家電などのオゾン発生器の多くは、高電圧によるものなので、「雷」がポイント。
このイメージで、大気を制御できれば、火星に「大気を作ること」が可能。
仮説として、地球の彗星化もなくはないだろう・・。
火星の酸性土壌は、繊維業がアルカリに変えるだろう。