仏像展かなぁ・・。

「木の仏像」全般。

ヤスリを使わずに、あれだけ細かく彫れるのは、かなり良いと感じた。

(石の仏像もあった。)

 

言ってはダメなのか分からないが、

消しゴムアートの感覚で、熟練者は彫刻するのだろうと思う。

それぐらい、木の柔さと硬さの癖を見極めていると思う。

(消しゴムアートって、ヤスリを滅多に使わないからね。)

 

記念品を買わないと、いつどこで行ったか忘れるなぁ・・。

仏像展は2年前ほどだったと思う。

 

ついでに、書道展も見た記憶がある。

(個展ではない。)

名前の署名の際に、筆で書かないといけないが、2度漬け・・

と、つぶやかれた。(軽く笑うように)

住所をフルで書きそうになったが・・ほかの署名者を観て、

思いとどまった。

 

イベント中止で居たいのは、書き物系の芸術をしてる人だと思うなぁ・・。

書道や、画家など・・。

観る側にとっても・・、

アナログ独特の「細部まで自分で観る」と言うのができない物ねぇ。

 

クレイアートのような実物の大きさが分からないから、

写真や映像だけだと厳しいなぁ。

(だったらミニチュアで、映像に残す方が・・省スペースで済むが・・

それには甘んじれないだろうなぁ・・。)

 

どうでもいいと言えば失礼だが・・、

人体の不思議展のような現代の技術で、半ミイラ化させたような

展示会は、アレは・・うん・・いいかなぁ。

 

私は一部のイラスト以外は、アナログ派ですから。

(その練習量などの布、紙資源はもったいないが・・。)

 

嫌いなタイプの芸術は、人間の裸。

デジタルでよくある巨大建造物系のあるイラストが、

アナログであればいいかなぁ・・。

抽象画とかの分類学より、

ファンタジーなどのジャンルで言ってもらった方が

私は答えやすい。

 

風景画も、風景写真も両方好き。

 

掛け軸では、狐図だけ好き。

(持ってる狐図は、タヌキっぽい感じだが・・。)

 

好きな音楽に出会えているが、好きな絵画には出会ていないなぁ。

狐図で良いのだろうかなぁ・・。

 

 

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