閲覧、いいね ありがとうございます。

 

24時間テレビを飛び飛びながら、観ていたが・・。

志村けんさんと、堀ちえみさん以外の場面は、憎悪でしかなかったなぁ。

 

「愛は勝つ」なら、何してもいいのかという事になる。

涙の数だけ強くなったら、仕事を過剰なまでに要求される。

 

ポジティブに捉えれば、頼られやすいだけなのだろうけど・・。

 

終盤の「動いて・・」と言う文言を聴いたら、ムッとする。

工場で、処理できないほどの加工書を消化し続けているのに、もっと動けってか・・。

殺す気か・・。

 

大会や祭りが行われる数か月前から、山ほど加工書が来るが、

祭りやイベントが「ない」と言う状況にもかかわらず、訳の分からない量が廻ってきてる。

テレワークなどで新品交換の流れが速いのだろうと思うが・・。

そんなことを毎回されたら、作業が多すぎて工場の作り手が動かなくなる。

安月給なのに、単価以上の仕事をさせられてるのだから、うんざりするわ。

 

事務と現場だけではなく、表舞台の人と裏舞台の人は分かり合えないようだ。

24時間テレビを観て、改めて思ったことは、騒いでるのは、表舞台だけの人だけだと感じた。

 

 

24時間テレビのような商売が前提での寄付要求は、私はしたくない。

そんなのは、宗教的物乞いに感じてならないからだ。

「有名人が前に立ってるから寄付する」と言うのは侮辱に値する。

 

 

高橋尚子さんとチームが、236km(?)走って、470万円か・・。

うーん。

私が工場で動き回ってる距離で、

おおよそ1往復160m、材料の入れ物300個、出勤日数23日(1か月)で計算すると、

1100kmで、ほぼ日本縦断クラスからの給料は20万円。

1日でも48kmで、チャリティーランで言えば、40万円。

※距離訂正

 

比較すればするほど、腹が立つよねぇ。

割に合わなさが浮き彫り。

 

工場の加工書の増減と、休日を含んでも、地球2周は徒歩で確実にしている計算になる。

年収がそれで240~260万円・・命を安く見積もり過ぎだよ・・。

何で現場業が安くて、事務や販売の給料が高いのだ・・わけわからん。

 

工場は、高低差もあり、地面は平坦ではなく、斜めってる(水が流れやすいように)。

私の持ち場の前々任者が、膝を人工関節に変えたのも無理はない。

仮に、前任者が勤続30年だとすれば、単純に地球60周分をしてるから。

私より若い人が疲れやすくなるのも無理はない・・工場の地面の環境が体力を奪ってる。

補助有りでも、1ヶ月、地球1周分の作業をしてるのだから、弱音を上げて当然だわ・・。

 

24時間テレビを観ると憎悪が起きた理由でもある。

幸せそうな顔を観るほど、憤りを感じる。

 

 

そもそも、チャリティーランナーは、日本でも浸透はしてるが、

目移りの多く、目まぐるしい時代の流れで見向きもされないだけ。

チャリティーマラソンは、賭け事のように参加権を得る仕組みなので、少しモヤモヤする。

それに先払いなので、24時間テレビのように、払うかどうかも分からない後払いではない。

大体、7万円(寄付+参加費)だったかなぁ・・。

一般的な値段だが、7万円をストレートに寄付したほうが利口なやり方。

走るぐらいなら、なるべく現地で体力を使ってあげる方が良い。