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24時間テレビの高校生の部活コラボを観たが・・。
方正さんが言っていた「子どもを幸せにするには大人が・・」みたいなことを言っていた。
それが、現在の工場の負担のイメージそのもの。
子どもの幸せのために、その大人の時間を使うので・・、
それが大人にとっては不幸せな時間であれば「シワ寄せ」となり、
それが幸せな時間であれば、「幸せ」のまま。
一方、工場では、大人が大人の時間を奪うので、遠慮なく幸せを奪い、
シワ寄せを与えられる・・だから、世の中は暗いまま。
高校生が「何を目的にしていけば・・」と言うのは、日用品系の工場に行って、
ひたすら同じ商品を眺めて、吐くぐらい、作る側に立つと良い・・。
「なんで、こんなバカげた量を作らないといけないのだ」と毎日思うようになるから。
自分の時間を奪われ続ける工場か、自分の時間が止まるステイホームか・・。
恐らく、ストレスは同等・・工場の方が大きいか・・広域的にで観れば、
何千万人の利用者を相手にモノづくりで、自分のことは片隅でストレスが大きい。
ステイホームは、会社や学校と「自分の将来」だけのストレスだからね。
他人の幸せをもろに受けて「シワ寄せ」になりやすい仕事が工場。
幸せな工場もあるだろうけど・・。
コラボは、また続くといいね・・ではなく、続けていこう。
学校負担を大きくしないために、NPOかNGOを作って、
「競争」の大会ではなく、「合作」の大会を定期的にすればよいではないだろうか・・。
時代にはあってると思うし・・、甲子園の合間を縫えば、1年中、楽しめると思うのよねぇ・・。
(学業に影響しそう・・。)
球技や武道は「競争」の大会しかできないが、表現的な部活は「合作」の大会もできよう。
私は中学、高校、専門学校と真っ当な学生生活ではなかったために、
学生間の仲間愛などは、観てるだけで良いと思えるよ。
ただ、スマホやSNSをしてると思うと、興醒めに感じる。
スマホと言うフィルターがないと矜持を維持できないようではダメだなと感じる。