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なかなか・・。

虚しさと寂しさが強く感じる今日だった。

 

24時間テレビは、志村けんさんの部分だけを観ていた。

 

仲間っていいなぁ・・

 

工場で、他人の「幸せ」の「シワ寄せ」を受け過ぎたせいか、

かなり遠く、かなり近い存在にも感じた。

 

理想の家族像を多くの仲間に・・と言うところは、

私の解釈上、父親の遺伝子である「教頭」から継がれたものだと思った。

教え子に、優しく接して、成績表を付ける・・そんなイメージ。

それぞれの芸能人に、適度な声掛けからそう思った。

 

並行世界、時間軸が違えば、志村けんさんは、教師になっていたのではないかと思った。

「教師」と言う縛られた環境下では、伝える範囲が制限されて、多くに伝えれない。

もどかしいままに終わる・・。

そういう並行世界もあるのだろうねぇ。

 

 

私の今週の週運での「運命の指」などの兼ね合いで、導かれた視聴なのだろう。

「欲望」をテーマにした番組、24時間の「動く」、世が灰色だということ、倫理・・など、

やりたいことが、小さい形が違う状態で表れた感じではある。

 

 

24時間のテーマは「動く」だが、「不動心」や「残心」は必要だと感じる。

 

 

質の悪い工場に居ると、人間が廃れて、笑顔や喜びを出せなくなり、人間嫌いが増していく。

24時間の志村けんさんの再現ドラマで、そういうのが強く感じた。

 

あぁ、他人の時間を作るために、「奴隷的なモノづくり」をしてるのだなと・・。

質の良い工場は、恐らくそういうのはないのだろう。

 

元来の大量生産は、その製品を自力で作れない環境下にある人向けなので・・、

今の世は、時短労働も多いため、時間に余裕はあるはず・・。

日用品の消耗品なので、時間泥棒は余裕でされる代物。

日用品をうまく使えば、20年以上使えるなら使った方が良いと感じるが、

どこの馬の骨か分からないやつが、その代物に寿命を設定したことで、

安いまま大量生産をする世になった。

 

その上、大手通販ネットショップや、個人事業ネットショップの増加により、

さらに、その安さの設定が維持された。

 

日用品で値段を大幅に改定しない限り、低給料のエンドレスな地獄は続くだろうね。

作り手の時給換算を引き上げた上で、日用品の値段も上げることで、

工場のフラストレーションも少なくなる。

下手な人が、「寿命、寿命」と連呼しなくなる。

 

 

コロナ禍の経営術の応用イメージ、1つ。

 

「お客が全く来ないビジネス戦略」を展開すると良い。

 

それが本当の非接触型だと思う。

今までは、お客を呼ぶとか、売り上げばかりだったと思うが、

「お客を呼ばないビジネス戦略」。

 

具体的なことはかけないが・・、一過性として・・。

表舞台だけの人が、ネガティブになってる世だからこそ、そのネガティブを利用する。

 

時間は違えど、Eテレで、戦争の話をしていた。

「総力戦」などの場面が流れていた。

今に通づる何かが多かった。(もやもやする。)

 

25年以上思ったことだけど、日本が戦争に勝っていたら、

「北朝鮮」になっていたなと感じる。

しかも、その世で、最凶の国。

 

その上、定期的に、中国化が懸念される日本だが・・、実はそうではないと思う。

あのモノクロのテレビの映像を見る限り、「昭和の精神性」が中国寄りだったということで、

昭和生まれの中期当たりの人ほど、その影響が強いために、

テレビで出る人の発言が、妙に、「支配的強み」を度々見せる。

 

修羅場を抜けてきたというのもあるだろうけど・・遺伝的なものもあるだろうね。

(親の背中)

輪廻や、先祖返りもあるので、時は繰り返される。

(すでに、昭和時代の生まれ変わりも、チラホラ出てきてると思われる。)

 

(私が世の灰色を奪えば、個人の色が出せるだろう・・。)