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関東や各所で、エアコンの危機が悪い事態が発生してるようだ。

 

私の仮説。

結論、「エアコン」は故障していない。

 

「電気理論」で言えば、テレワーク需要が増えたことで、

「電力自由化」と、「脱原発」、「送電線の寿命」も重なり、

家庭用に送電してる「電流」が大幅に減っていると考える。

 

電流は、線が細いほど強く流れ切れやすくなるが、逆に、線が太いと流れが弱く切れにくい。

(細いと抵抗値が高く、太いと抵抗値が低い)

 

送電線(電線)は、金属だ。

熱が加われば、膨張すれば太くなる。(長くなる。)

つまり、電流値が弱くなってるのは必然。

その上、多くの家に、電流を流さないといけない。

(イメージは、「ドラえもん」でやっていた「水道ジュース変換アダプタ―」のように、

水圧がなくなる現象とは少し違うが似たようなもの。)

 

「電圧降下」とも言えるのかなぁ・・。

 

去年までの生活水準では気づかなかった部分であり、電気関係の事業者は、

悔いることはないが、これから先、停電だけではなくて、送電線が熱による断線も

起きる可能性もある。

 

例えば

今までビル関係で、「1」のエネルギーで済んでいたのが、

働く人がテレワークしたことで、「800」のエネルギーを要する。

電力の分散による「エアコン」の電流不足。

 

あるいは、マンションなどの電気配線の設計で、エアコン専用の配線がない可能性もある。

使う電流値が違うので、エアコンと電子レンジは別配線(別ブレーカー)が基本。

 

エアコンだけが悪いなら、室外機が日の当たるところや、

熱が籠る場所に置かれているかのどちらかで、それ次第で性能は落ちる。

日陰や、西~南以外の方角で、室外機を設置する方が好ましい。

 

 

ガラスの熱割れ、電線の熱による断線・・。

今年、まとめて来そうだけど・・。

 

 

現在の「個人宅配委託業」(出前業)は、平成の「日雇い問題」と同じレベルまで、

将来なる可能性があるので、今のうちに手を打つ必要がある。

ドローン宅配が主流になれば、必要のない職業なので・・。

何より、テレワークをしなくても良い状況になった時も需要は減る。

 

現状の日雇いの人が言う「自分らがいてこそ・・」という言い分と同じ言葉を言うだろうね。

 

「新聞配達」感覚で落ち着けばよいが、おそらく、平成の「日雇い問題」と変わらない状況で、

ひと悶着が将来な可能性はある。

 

平成の「日雇い」の多くは、建築業が主流で、経済を動かすための拠点を作ってきた。

宅配業は、テレワーク事務業の支援が主流になって、経済を動かすための食を届けるだけ。

 

時期が終われば、人も要らなくなる一過性の事業。

お祭りより長いだけ。

 

日雇いも、宅配も、1本の職業で済ませようとすると、抜け出せないエンドレスな職業。

その日の生活でカツカツで、それが毎日になるため、転職しにくい環境下に置かれる。