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今現在で起きそうな「科学的な事故」
・東京などのビル群で、「熱割れ」を起こす。
猛暑日と大雨の日の外気と、冷房の効いた部屋。
その上、微弱地震で微妙に歪み。
確率としては低いかもしれないが、深刻なほど「熱割れ対策」をしていなければ、
可能性は上がるよね・・。
あるいは、震度5で一気に割れやすくなる。
(ヘリで飛んで、湾曲(膨らみ)のある反射が起きていれば、熱膨張なのかな・・。)
夜のヘリ中継で、サーモグラフィを使ったものを観ると
「熱割れ」を起こす可能性が高いように思える。
東京に活気が戻ったとしても、ビルの熱割れによって、大事故を引き起こすかもね。
・電車の脱線
倒木を除けば、レールの歪みや置石だが・・。
人があまり乗っていないから、大丈夫なのではなく、事故後が肝心。
脱線事故が起きれば、「事故調査委員会」や「鉄道関係者」、「野次馬」などで
密になりやすくなる。
国民の足の一つである鉄道会社で、クラスターが起きる可能性が高まる。
事故規模によっては、遺族関係の人も出てくるだろうし・・。
経営どころか、本数を減らすしかなくなってくるか。
現場業が、いかにテレワークができないかと言う見せしめにもなってしまう。
こんな脱線事故が起きた場合の対処をシミュレーションするべきだろう。
公共の乗り物の中で、事故後に密になるのは、鉄道(両数や規模による)で、
次が飛行機事故だと考える。
密を気にしていたら、正確な事故調査ができなくなる可能性もある。