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自動運転(無人)の電車や自動車の技術って、そんなに苦労する物なのだろうか。

 

自動車の場合は、凄腕の運転手と、素人の運転手の両方のデータを取得して、

そこから地図や、道路の環境、標識などの環境をプログラムで盛り込むだけではダメか?

 

電車の場合、エレベーターの技術と基本的な運転技術を「AI」に盛り込むだけではダメか?

移動の方向が、「垂直から水平になった」だけの鉄の箱だよ・・。

出来ないこともないだろう。

電車内の温度管理は、現在のエアコンの技術が丁度良い。

 

参考にする技術や、技術交換(持ち場交換)が、少しの技術発展には必要だなと思う。

 

 

「メダロット魂」で、自動運転の技術を持ったトラックが登場したが、

ナイトライダーや、ターミネーターが参考なのかな・・。

参考ナシなら、ディープフェイクの回に続く、評価の高い回になる。

 

 

反重力装置ができた場合、20~30cm浮く技術だけで、タイヤが必要がなくなる。

タイヤの黒い部分が皆無になることはなく、反重力の電源を切ったときのクッションの

役割として、小さく残ると想定できる。

黒ゴムの環境破壊を抑止するには、反重力装置の技術が必要になってくる。

 

映画やアニメで出てきた「反重力の乗り物」(私が知ってる作品のみなので、少ない)

・スケボー型(バックトゥザフューチャー、メダロット魂など)

・バイク型(ドクタースランプ、ARIA)

・ヒト型(ドラえもん?、メダロット(一部)など)

・キャンピングカー型(メダロット魂など・・あってるか不安だけど・・)

・宇宙艇型(ARIAなど)

 

キャンピンカー型は、現実では、オスプレイなどが主な容姿。

反重力を採用しても、垂直離着陸機の名称のままになる。

 

反重力装置の動作中は、その下の磁界などの弊害が出てくると思うが・・。

宇宙艇型は、微弱エンジンの補助程度の役割か・・。

現実で、燃料はリサイクルのもので、持続性はあるが飛ぶ力がないエンジンの補助が、

反重力かもね。

 

ドラえもんの道具はすごいが・・。

将来的に出来そうな道具は、今風に言えば、「社長のネクタイ」だろうね・・。

類似道具として、「なりきりキャプテンハット」のような他者への思考操作系。

それはそうと・・。

 

技術者なら、だれもがやるであろう・・動作テスト(試験)。

ドラえもんの道具で、それができる道具が少ない気はする。

 

「通り抜けフープ」は定番の道具だが・・、どうやってテストをクリアできたのか。

グロテスクなイメージしかない・・。

 

「もしもボックス」は、そもそも、どうやってテストをしたのか。

疑似的な世界を生み出すために、疑似的な世界で、テストしたのだろうか。

 

「入りこみ鏡」は、疑似的な宇宙を左右反転させて登場させている。

オカルトの知恵も盛り込まなければ、出来ないことでもありそうだ。

 

使い方次第で危険で、高度な技術な割に、操作が簡単なのに、

どうして「安全」に使えるのだろうか。

道具説明も明確でわかりやすい。

 

ドラえもんの世界観は、宇宙をすべて知っているからこそできる、道具の数々なのだろう。

知ってなければ「もしもボックス」や「入りこみ鏡」は実現しないだろう。