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私の「周りが裏切る星」が、今月発生してるようだが・・。
工場しか他人と接触する機会はないので、工場に裏切られるのだろうかな・・。
兆しはある。
●今日考えてたこと。
多くの人は、「仲間」、「友達」に未練があるから、7割ほどの感情が
動画(視聴と配信)やネットゲームに依存させているのだろうと思った。
未練がなければ、まず観る必要も、やる必要もないからね。
特にユーチューブは、文化祭(学際)感覚が大きいから、なおのこと、未練の塊。
日頃から(旧友でも)友達と遊んでいれば、動画を観るって人が少ない。
相手の都合を考えすぎて、友達と会わないことにしていることこそが、大人の未練でもある。
友達に対して、無礼講を忘れてしまったために、会う気にもなれないのだろう。
現に私は、「仲間」に未練がないので、ゲームや動画はしていない。
喋る相手が居ないから、ブログをしてるだけ。
「動画を観ないことが世界観を狭くする」のではなく、
動画を観ることで「当事者」の世界観が狭い。
動画は、ただの自慢合戦なので、「観る意義」は本来はない。
ゲームは、自慢できる話題性が欲しいだけ。
●
繊維業は、「不完全な技術」なのです。
完全な技術にしてしまうと、商売にならないからね。
しかし、未だに完全な技術ではない。
根拠として、
「冬のコート」は、重い
「ダウンジャケット」は、ゴツゴツ
「布団」は、季節によって変えないといけない(場所による)
染織は、アルカリの反応だが、糊が残ってるだけで、そこが染まらない。
色は、色見本を観ながら、人の目で比較してる。
機械ではない。
もし、繊維業が「完全な技術」ならば、タオルは「50年」使っても新品同様でなくてはならない、
季節に応じたファッションはしなくても良い、布団やベッドも、薄い生地で十分、
強めの洗濯機にかけても、ボロボロにならないなど・・。
完全性はもっと追求すべきだろうけど・・。
「エアリズム」や「Nクール」で、繊維業は、本当の1歩前進なのよ・・。
繊維業は、高度でもない技術ながら、それぐらい全く進歩していない。