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日本のPCR検査率は低い・・。

コロナでなくても検査をすれば、4万円~5万円らしい。

 

私は思った。

30人以上の規模の工場などなら、出来ることは1つ。

 

重要な持ち場、挙動の怪しいのを5人ほど選抜して、会社と自腹の半々で、

検査費を出して、検査をさせる。

その5人の中で、「陽性」が1人でも出たら、市町村区か、保健所から、

企業向けの検査を実施するように要請されるのかなと・・。

そこで、検査費は無料になる?

無料になるならば、5人ぐらいの検査費は安いものだと思うよ。

各企業がそれをすることで、積極検査が進み、必然的に検査率が高まるよね。

「陽性」が出たとしても、「正直者」なのだから、企業の汚点ではない。

逆に、耐えさせてる方が汚点。

 

ドライブスルー型などの少人数しか見ないようなものより、

企業ごとの感染調査をすることで、感染経路の1つが「職場」という固定候補ができる。

その陽性者の「家族構成」で、医療従事者、介護サービス、給食サービスなどの

仕事をしていれば、なお芋づる式に見れる。

 

逆に、怪しいのが5人とも「陰性」だった場合、別の5人を検査に出す。

医療関係も潤うことになるので、検査は5人ごとが良いかもね。

まぁ、あくまで企業からの検査費は、割り勘。

 

 

この検査方法を取れば、安上がりな検査にはなりそうだけど・・、

途中で高くなりそうな予感はする。

お金の流れなどは、よくわからないからね・・。

経済の縁の下であり、生産力の要(かなめ)だから、

中小企業(工場)はしておいた方が良いかもね・・。

そもそも、法人向けの給付金の使い道を、これにすればよかったのでは・・

と少し思う・・。

5人出して「陽性か、陰性か」と言う。

20人~50人規模ならね。

部分的に、リストラをする必要もなかったかもしれない。

 

経営者のひっ迫で、「会社」と言う「船の状態」しか観なかった世の流れ、

「乗組員」を検査することで、安心度を高める手段を取れなかった。

むしろ、リストラする前に検査をすればよかったものを・・。

そっちの方が安上がり・・。