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工場では、12時間労働しても、消化できない量の加工書。
その上、割に合わない・・。
そう思ったのか上司が、上層部に話を聴いたところ、
「休日は来れるか」という何とも言えないほどの言葉が返ってきて、
「さすがに、無理です」と言ったそうだ。
事務側は、身勝手に発注をもらってるようだ。
慎重にならずに・・、「現場の仕上げ時間」を無視してまで計画を進めている・・。
その事務に振り回されてる「現場」は、割に合わない仕事を続けなければならなくなる。
月当り、数百件でも、数千件でも、定時程度の時間内に工場に居れば、
20万円にしかならないような給料制なら、山ほどやれば「慈善」になることは、
分かってるはずなのよねぇ・・。
分かってるという事は、「意図した過剰な仕事の割り当て」だから、パワハラか。
昭和の根性論と、ガンガン稼ごうぜ・・みたいな・・体質が分かりやすい・・。
結局、作れば作るほど、作り手は「損」とする結果になってしまうシステム。
仕事の欲しがりは、真面目タイプか、気弱タイプか、目立ちたがりタイプかに
分かれると確信した。
それによれば、真面目が「2」とすれば、気弱は「1」、目立ちたがりは「7」という
「体感」としての数値で、世の中の仕事が過剰に生産されている。
つまり、経済をいかに回すかは「目立ちたがり屋」をワッショイできるかがミソで、
それが、かなり左右される経済のシステム。
それ故に、工場に目立ちたがりは、要らないと思うわ・・。
指揮屋が沸いたり、「一人当たりの月単価」無視で仕事をガンガンとってきて、
月単価以上のことをさせてしまう・・。
社会的に見れば、その会社は「できる会社」だろうけど・・、内部的に見れば
加工量によるが・・、給料は貰っていても、タダ働きも同然、ただの奴隷業に等しい。
時給制がある限り、かなり酷。
私の行ってる工場では、私の不平不満が工場内に雰囲気で伝わっていってるようで、
「適度に休む人」が増えてきた。
という事は、工場内のパワーバランスがおかしくなり、さらに月単価以上のことを
させられる結果が待っている。
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コロナ禍での工場
業種別の「各ブランド」の社会のパワーバランス。
たとえ話
(大手や、洗剤などではなく、特定の地域ブランドや、通販品)
架空のの会社として、「ティッシュ」を作る会社が、
「広島」、「大阪」、「名古屋」、「東京」の4都市に分かれるとする。
それぞれのブランドを持っている。
そして、売れ行きもバランスが良い。
しかし、感染や災害により、「大阪」と「東京」がダメになった場合、
パワーバランスは「広島」と「名古屋」が、単純に2倍の加工量に増える。
ところが、「名古屋」は「給料に見合わない」と一部ボイコットを起こす。
さらに、パワーバランスが崩れ、「広島」に3~4倍の高負担な加工量が来る。
昨日書いた「工場、給食、倉庫」の業種を守るという事は、
そういうパワーバランスの維持のためでもある。
今は、そのパワーバランスは助け合いにもなってるかもね。
(きょっ)
「ごーつー なんとか」で、工場に影響を与えるような感染拡大が起きれば、
誰でも補償ができない技術もあるし、通販で在庫切れになる可能性になるものもある。
東京のブランド分が欠けている状態なので、一部の業種はすでに、
負担が多くなってきてるのかなと思う。
その高負担をカバーするのが、倉庫業(卸業者)でもある。
独禁法を無視する商品があれば、機械産業でもギリギリ生き怒れる部分が
出そうな気はする。
