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あまり好きではない人柄。
・大学教授
「文献」や「計算できること」だけしかものを観ない「教科書人間」は好きではない。
「ザ・現実」って人だが、実は「妄想」よりたちが悪い、「盲想」と言うべきか。
こういう人が居るから、見て見ぬふりが世にまかり通る。
そんな教科書人間と会話しても、何の発展のある会話が得られるわけがない。
何より、教科書人間は、現場業はどうでもよいと感じる人が多いのよね。
コロナが落ち着いてない内から、イベントを強行しようとするのよね。
医師や看護師の疲労を無視してまで・・。
病床だけしか観ていないのが、教科書人間の特徴。
機械で治療してるわけではないからね。
社会的実験をしなくても分かることをしてる。
環境系の社会問題の軽減や、感染拡大防止につながっていた世の自粛期間。
経済に執着したり、イベントを実施しようとしたりするあたり、
真の陰謀論は、教科書人間の「非情さ」にあると思う。
教科書人間は、深い知識ではあるが、ふり幅のない知識だから、
「医者の不養生」とも言うべきかなぁ。
武道精神とも少し違う存在だから、触れたくはない人間ではある。
一途に頑張ってる姿は、似ても似つかない。
アニメ、オカルトや、占い、念力などを信じる大学教授ほど、応用力があるのよねぇ。
あらゆる観点、視点で物を観るから、技術発展が早く進む。
本来は、そういう夢のあることをしたいから、大学に進んだ人も居るだろうし、
教科書人間は、夢の発展の足を引っ張ってるように思える。
名門の大学ほど、この辺のことはしっかり見てると思うのだが・・。
人の夢に蓋をしてあげていることが、大学の役目なのかな・・。
まぁ、教科書人間ほど話にならない人は居ないだろう。
話にならないから、話す気にもならない。