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工場の加工書は、確実には減ってはいるが・・。

駆け込みや、大量購入が心配だ。

豪雨で仕方ないとは言え・・こればかりは不回避の購入事象。

 

いつもそうなのですが、お昼弁当を毎回、半分残してまで作業を再開している。

つまり、休憩なしで仕事をしている。

休憩時間は、給料の発生はないので、慈善になる。

そんな今日は、つまんだ程度で終わった。

ほぼ全部残した状態。

お昼中にも、渋滞が起きてるから、それを捌くのに1時間はかかるし、

次段の作業が終わりかけの場合、次につなげれなくなる。

休憩中でも、やらざるを得ない。

(ライン作業ではなく、リレー形式の工場なので、どこかが詰まり始めると、

次段が先に終わる。)

 

 

銅鏡を磨いてる。

磨き剤として、「弱酸性水(湧き水)」と、時々「歯磨き粉」。

「弱酸性水」でも地道にやれば、クスミは取れる。

「歯磨き粉」はクスミと、観えない酸化部分が取れやすかった。

 

それでも、取れないものがある。

「点々の錆」と、「傷の錆」が少し。

前の持ち主の付けた傷なのか、店がクリーニングした際の傷なのかは分からないが、

細い髪の毛程度の浅い傷だらけではある。

回し磨きしたような跡とか、窓ふきのような傷とか。

 

あとから付いて取れないもの

丁度、顔の位置に「握りこぶし程度」のクスミが出てきた。

その周囲は、鏡面が出るほど「鏡」になってきてるが・・。

緑青はないが、黄色っぽい。

 

銅鏡は、持ち主の「負の感情」を受け取ることがあると言うのが、スピリチュアルの言い分。

現に、顔の位置だけクスミが酷くなってる。

 

科学的に言えば、

歯磨き粉を使えば、緑青と、黒色が出てくる。

これは、「酸化第二銅」と言うやつかなぁ。

人的ミスと言うやつで、弱酸性水を(半紙などで)貼り付け放置をしたために、

黄色っぽい錆で、「酸化第一銅」、もしくは「塩化第二銅」になったと思われる。

(塩化の場合、ウスターソースをこぼしたせいなのか・・。)

 

クスミ箇所はサラサラで、鏡面箇所はツルツル。

どうしたものか。

 

私の仮説。

本当の「合わせ鏡」は、平面の銅鏡を2枚擦り合わせて横着して、磨くやり方。

昔の銅鏡なら、裏面が模様なので、例えるなら、1枚目が上三角、2枚目が下三角で

「合わせ鏡」にすれば、六芒星で、1つの模様となる。