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安物取引で、安月給で、作業量に天井がない仕事。

しんどい。

 

何度か書いてる「幸せ」は、誰かの「シワ寄せ」で得られるもの。

そういう経済システムだから仕方がない。

 

安物取引の場合、

消費者に「幸せ」を与えるために必要な「シワ寄せ」は、「20」として、

会社を「幸せ」にするのに必要な「シワ寄せ」は、「20」として、

伝統ものであれば、その維持のための「幸せ」に必要な「シワ寄せ」は、「20」として、

会社の上層部のご機嫌と給与を増額させるための「幸せ」に必要な「シワ寄せ」は、「20」、

商品の精度を上げるための努力で「シワ寄せ」を食らえば、「20」。

 

さぁ、自分の「幸せ」の立ち入れる隙はあるのかね?

「幸せ」と「シワ寄せ」は同居できない。(競合する。)

そういうことを今日は思っていた。

苦しい理由はコレで分かったが・・。

 

寄付で、お金を与えることで、「シワ寄せ」の数値は「20」必要になる。

他人の幸せのために、「シワ寄せ」を食らう人間の人間性を壊す社会。

 

逆に、会社が「幸せ」になろうとする場合。

簡単で、便利で、安い素材ばかりを使い、自動で、型に流して・・整形して・・。

楽して儲けて幸せになろうとする・・その「シワ寄せ」は、どこに現れるか・・、

社会問題としての事象が起きる、プラ問題や、食品ロス、衣服ロスなどを招く。

 

 

 

生産の対比。 ある日用品。

(ちょっとしたパズル。)

 

超閑散期 5

閑散期の数値 15

やや閑散期の数値 30 

やや繁忙期の数値 50

繁忙期の数値 70

超繁忙期 100

 

実店舗 10~15

通販店舗 30~45

ふるさと納税 20~35

法人、学校向け 5~15

自粛明けなど 20

駆け込み(増税前) 30

 

給料適正値 40 

一日に処理できる数値 30~45

 

実店舗、通販、法人向けの上限合計だけで、75になる。

しかし、この「75」は一日分の加工書とする。

二日分の加工量を出したとき、150になる。

あれもこれも「急げ」と言われる。

この状況下で、ふるさと納税の返礼品の再開をして、「加工を急げ」と言われた場合、

処理できると思うのだろうか。

数値的に言えば、205が上限になる。

 

今、私はこの状況に近い。

給料に見合わない作業量。

持ち場によって労力差もあり、「公平の均一化」と、「時給によるリボルビング」で

割に合わない。

 

イメージとしては

1kgのダンベルを3個運ぶ作業

60kgもあるダンベルセットを40個運ぶ作業

この同じを言われてるようなもの。

 

 

私の作業量は、持ち場としては最高に多いのに、誰も手伝わない。

1人で処理してる。

上層部や、元が家族経営なので、身内優遇のあまり、手を貸してくれない場面が多い。

言わなきゃ分かんない人達。

 

 

ポジティブにとらえれば、モノづくりは「他人の幸せと、安堵」を届けるのが仕事。

裏では、作り手が「シワ寄せ」・・。