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単なるベーシックインカムなら、定額給付金のような形になるだろう。
それでは、働き手が減る可能性が強い、世が自粛期間中と同等の光景だと考える。
そこで選択肢を出す。
1.マンションなど、10万円までの家賃を代わりに払ってもらう
2.光熱費を代わりに払ってもらう。
3.ランダム指定の寄付に回してもらう。
4.定期購入型で、消耗品や日用品などをセットで支給してもらう。
5.ホームレス向けに、コインランドリー、銭湯、カプセルホテル利用カードを配布。
6.子どもの教育費、もしくは給食費の(税金の一部)帳消し。
7.保険料などをタダにしてもらう。
8.払える限り、医療費をタダにしてもらう。
基本的に、超過分は自腹で、余り分は積み立て、天引き用。
これのどれかで良いと思う。
なぜお金にこだわるのだろう。
必需品を代わりに払ってもらう方が、手間が少ないのではないか。
楽天カードのドーナツグラフのようなシステムで、
専用のカードを発行して、現金は引き落とせないが、ネット銀行と似たようなやり方で、
細かく支払い指定をする。
5の場合は、カードは別で用意。
3,4,6は、カード不要で国が自動処理で決める。
1を重視した場合、国にマンション管理の権利が渡るも同じ。