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漫画家が横道それてる時は、たいてい良い作品が途絶える・・。

情熱が、その横道に注がれるため、良い作品へのエネルギーが不完全になる。

人って、そういう単純な性質があるから、売れなくなったことで初めて気が付く・・。

芸術家は、他人の作品の吸収・応用できる場合と、真似をしてしまう場合がある。

後者の色が強いと、横道それただけで、本来の作品が、他人の作品に

寄ってしまうこともある。

オマージュなどと言い訳を社会的には付けれるが、その性質の苦しみを抱えてのこと。

建前で横文字を使うのは、よろしくないと感じる。

他人の作品を観ないことには越したことはないが、応用力があれば見た方が良い。

 

「負の願いの種」になりかねない発言になるが、

「ARIA」の原作者の「天野こずえ」さんが、「あつ森」にハマってそうに思えることが、

少し気がかりになってる。

ゲームをするのは良いのだが、SNSで上げて、漫画家意識がね・・うーん、賛否あるか・・。

(久々にTwitter検索をした。なお、ツイッターはしていないが閲覧だけ。)

 

ハマったものに飽きた後は、すごく冴えるが、すごく物欲が乱れる。

断捨離で起きることに似てる。

 

作品の流れが変わると、ファンはすぐに分かるからね。

どのタイミングで作風が変わるか・・。

吸収(応用)か、真似か。

前者なら、芸術としては良いかもしれない。

割と、不安視はしてる。

 

 

昨日か一昨日の何かの番組で、「美容師」の併業してる仕事場を観た。

美容室と、コインランドリー。

美容室と、スーツ屋

 

やっぱり、補えるもの同士で兼業ではなく、「併業」することが耐え忍べるのだろうか。

単一業も良いが、こっちも良いか。

なるほど。

過去に書いてたことはあってたようだ。

結果論としては、補えてそうに見える。

「併業」という言葉は、「副業」と同義なので、ちょっと違うか・・。

なら、「共生」か。

意味としては間違ってはいないだろう。

「異種の生物が相手の足りない点を補い合いながら生活する現象。」

 

旅館と繊維業なら、タオルの供給は早くなるし、服のデザインの事前調査にもなる。

最初は投資会社や、スポンサーとして行ってから、「共生できるか」を進める。。

 

真のグローバルは、中心点がない、この「共生」が一番の利用の姿だと思う。

元が単一業であればるほど、お客が勝手にやってくれることを「共生」の「生業」にしやすい。

美容室が、コインランドリーをするように・・・。

(本質的には似ている 洗浄と乾燥)

単一業で忙しければ、やる必要はないとは思うが、災害時の貯金として必要かもね。

 

金属加工の場合は、硬いものを開けるとか、削ることに特化している。

異業種でそれが可能なのは、「仏壇」関係か・・特に歴史的なもののレプリカ制作など・・

単発で終わらないものが良いが・・。

本職の職人の仕事を取ってしまうか。

エクステリア系はもう確立されてるだろうし、電線類・・か。

今の電線類は特定の会社しか作ってないからね・・、

金属加工屋が作った場合どうなるのだろうか・・、いや、音響系に強くなるか。

音響機器用の装甲部品(音質をよくする)、あるいは家電類の外装部品

(今でも金属はあるだろう)。

過剰とまではいかないほどの「大量生産」は、墓場も同じだからしないか・・。

 

 

テレビが、神さんですら玩具にし始めてるなぁ・・。

「災い」が足りないか。