付き合ったら豹変するダメンズの共通点
出会った頃はとてもいい人だったのに、付き合ってみたらこんな人だったの!?と衝撃を受けた経験はあり.......... ≪続きを読む≫

この手の記事も、あまり手を出さないのだが・・。

今日の夕方に書いてたことの事例がキレイにまとまってるように思えた。

 

「自信過剰」や、「自己肯定感」が高すぎて「低い」グラフに回り込んでいたり、

「自己有用感」など色々組み合わせれば、内容が整理しやすい。

 

「監視/我慢」の離婚率を上げる要因でもある。

『男は女を「監視」という認識があり、女は男の対応に「我慢してた」と言う。』

この離婚のパターン。

 

私の仕事場にいる人も、「あ、この人もこのパターンか」と思える性格なので、

よくわかる。

 

その人は・・

籍を入れる前は、物腰柔らかく、コネで入った会社でもあり、誰でも優しく振舞っていたが、

籍を入れた途端、態度にトゲが見え隠れし始めた、人の仕事を横取りする形をとったり、

自分だけの仕事で回ってるように思えてるようで、変な責任感が入ったかなと思える。

籍を入れる前は叱責率は「ほぼゼロ」だったのに、

籍を入れた後は叱責率の情緒が安定しない。

 

優しさがの配分が分からない状態になったとも見れる。

会社で「10」あったものを、人生の相方さんを持ったことで、

その人にも「10」を与えていたら、「愛ではない」と思って、「20」にしたところ、

会社での態度が変わり、調節をして相方さんに「15」を与えても微妙だと感じ、

「18」ぐらいを与えて、会社での態度が「10」のままでは責任感がないと感じ、

「18」としたが、それだと「愛がおかしくなる」。

ならば、最初から両方を「10」にして、会社に自分は居て見続けられが、

相方さんは「自分の目の届かないところ」で動き回っているから「監視しよう」とする。

 

会社向きには、「相手が寂しい」と思って電話をしてるという理由付け。

しかし、良識的に考えて、その人が「現場業(工場など)」と、相方さんが「事務や販売」なら、

明らかな仕事時間が食い違ってるよね。

本人にとっては「愛情を注いでいる」と思ってはいるが、相方さんが事務で

午前8時や10時、あるいは、午後2時や4時に電話が来る人はどう思っているのか。

それで、相方さんの仕事場が勤怠に厳しいところであれば、

電話を掛ける側が足を引っ張ってるという事になり、「監視から我慢してた」という事になるか。

 

そして会社では、役職がついたり、それに匹敵する責任感を持たされたり、

そうすることで、「自己肯定感、自己有用感」が歪み始めて、

さらなる「監視」が強くなったり、家庭と仕事を同居させており、

相方さんのちょっとしたミスをも「仕事」のミスと捉え、大きく怒号を飛ばす。

 

結果、愛情のバランスが悪かったり、会社の質が悪かったりするだけでも、離婚率を上げる。

離婚後、男側が「相手が悪い」と言い始め、自分が悪ではないと、必死に家族や身内に

ベラベラと話しまわる。

ついでに、相方さんが治りにくい病気(リウマチなど)を発症していた場合、

「今まで自分でやってきた積み重ね」と言い始めるが、それを「糖尿」の親に向かって言う。

面白い展開。

 

1~3の同じ事例を実際に見ても、多分こうかなぁ・・ってぐらいの解析。

あくまで、私の見解。