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工場

アマゾン(通販)は落ち着いて、ほかの個人店か何かが多い。

 

世にギャンブラーが増える原因。

暇だから、金があるから・・と言うのもあるだろう。

 

大きく見えてきたのは、文字通りの「出鱈目な仕事」をしているから、

真っ当な仕事を与えられず、時間単価などを無視した作業。

正当な評価もなく、働けの空気感。

明確な仕事量がなかったり、完成がなければ、達成感がない。

出た分の目(直近の発注量)を「とにかくやれ」。

エンドレスな日用品や、レジ係、配送業は、特にその色が強い。

 

達成感がないから、補うためにギャンブルに入り浸り、

賭け事が純粋に評価をしてくれる存在になってしまう。

 

仕事の質と量が出鱈目なのだから、給料も出鱈目。

それで、逃避するなと言うのは、気持ちの弱い人は進んで手を出すのだろう。

 

出鱈目な商品の量を作らせておいて、ゴミが半分になるとか、

B品が多いとか、面倒な作業な割に安い単価な商品だとか・・

そういうのがギャンブル依存に走りやすい状況ではある。

 

そして、依存傾向になった人は、仕事は人任せになりやすくなる。

家庭でも仕事で得た給料をギャンブルに使った「後ろめたさ」から態度が悪くなり、

家庭崩壊になり、会社もクビになる。

それでなくても、出鱈目な仕事で、奴隷チックで、管理監視と意味なく、束縛され続ければ、

人が廃れてきて、家庭に持ち込み、離婚や家族への八つ当たりが酷くなる。

 

正当な量、正確な量、正当な仕事量、正当な評価、正当な給料などがないから、

人がダメになっていくのよねぇ。

 

私はギャンブル依存ではないが、ふと思ったこと。