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2回ほど書いてること。
「スポーツ」という概念の未知さ加減には、深いようで浅い。
球技なら、その球技名を言えばよいものをなぜ、スポーツ括りなのだ。
武道は、スポーツとはかけ離れている「こと」なので、武道はスポーツではない。
ならば、「スポーツ」とは何か。
スポーツとは
「もめたがりの人」のことなのだろうか。
「わざとぶつかりに来るような人」のことなのだろうか。
「チームが大事と言いつつ、連帯感で心地よくなりたい人」のことなのだろうか。
「リーダーシップを取りたがって優越感に浸りたい人」のことなのだろうか。
私の中では、「特性のわからないウィルス」と同等レベル。
歌舞伎や、映画の役者でもない「「情熱」を意図的に作る」というのが、
「スポーツ」なのだろうか。
それでは八百長になってしまわないか。
真剣にやっている「球技」や「武道」を安く魅せることが「スポーツ」なのだろうか。
大まかに書けば・・
武道は、魂の業による精神美
球技は、精神の業による肉体美
他は、肉体の業による魂美
「スポーツ」という括りだけでは、語り得ない部分が多い。
「競技」では片付けてはいけない部分。
ただでさえ得体のしれないものの言語を使って、「競技」とは何かと訴える。
中途半端な「スポーツ精神」は、「者づくり」としては「B品になる」と感じる。
一括りにするなら「体育」だけで良い。