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●さんまさんの出てるテレビを観て思った。

さんまさんのテリトリーの意識は分からなくもない、「商売敵」が相手陣地で

商売をするのだから、謝るのは当然だろうね。

 

日用品雑貨を売ってる個人店が、100均を敵視するようなものだ。

手段は認めるが、価格破壊のような真似をされたから、商売を荒らされた。

そんな感じだろう。

 

他の観点から、ふと思ったことは、

テレビの「集団型批評社会」と、動画配信の「個人型批評社会」は、

「未来には存在しない」と、直感的に思った。

 

寂しいかもしれないが、重要事項を除けば、テレビの利用手段は限られているのだから、

テレビも動画も、観る必要性、受容性を感じない。

興味がなくなったとかいうものではなく、テレビも動画も、役目は終焉を迎えているのに、

まだ伸びようとする。

 

そう思って・・

次のコーナーに行く前にテレビを消したから、あとのコーナーは知らない。

 

テレビも動画も、次の時代に行くための足かせになってたり、

その表現手段に甘んじて、次の時代に行けなくなっている。

五感中三感を刺激されれば、「前進する欲」が出なくなるものだなぁ・・と感じる。

 

多くのパターンでは、産業やプロが入る前に、新しいプラットフォームができることが多いが、

それがないという事は、「前進する欲」がなくなったか、

今は、テクノロジーの進歩は一旦停止の状態にあるのだろうね。

 

 

●ニュースで。

「濃厚接触者のアプリ」の発表をテレビでやっていたが・・。

このタイミングか・・。

不吉な予感だな・・・・「見える化」のシステムだから、予測的にはイエローカード。

 

しかし、普通に考えれば、そのアプリが「「差別意識」を増大させる可能性がある」という事に

意識が向いていないという事は、相当血迷ってるのだろうか・・。

何でもかんでも、アプリに頼っていたら、ダメだと思うなぁ。

 

例えば、「誤判定」がそのアプリに起きたらどうなると思う?・・という話。

 

自粛の影響、外出禁止の影響で、ネットのセキュリティ対策をしている会社が、

その脆弱になった部分を更新できないまま、ハッキングされて、

「ランダムに誤判定」をするウィルスが入り込めばどうなると思うのだろうか。

陽性者が陰性判定の状態だったり、陰性者が陽性者になったり・・。

 

なんかの映画で、全てのインフラをハッキングされて世界が混乱するアレのようだ。

 

テクノロジーに頼らない慎重な行動が必要・・。