「コロナ勝ち組」に厳しい風当たり。居酒屋で胸ぐらを掴まれ…
新型コロナウイルスの感染拡大により、業務縮小を強いられた会社や、失業者が相次いでいる中、この騒動.......... ≪続きを読む≫

未だに「勝ち組」「負け組」判断をもつのは、荒々しい商戦癖が治ってない証。

これからの時代は、それらはよろしくないと感じた方が良いと思う。

 

「どこかで誰かが観ている」というのは、大局的に見たとき、

それは「見られない」状態でありながら、「当たり前」を強く見てしまっている。

 

「当たり前の日常」に対して、ストレスを抱いているだけだろう。

「当たり前ではなくなった日常の人」が、「過去の自分」と比較して苦しいだけで、

比較から来る「妬み嫉み」で、他人の足を引っ張るのも無理はないのです。

結果として、「勝ち負け」、そういう判断になる。

 

そのストレスが過剰になったから、政治家が・・

「9月入学」や「新生活様式」などと狂った方針展開を見せたと考える。

 

「当たり前」に対して、強くストレスを抱けるという事は、

「貧困の国」の気持ちが分かるという事だから、良い傾向だと考える。

「デモが起きやすい国」の気持ちが分かるというところでもある。

 

社会的に言えば「格差社会」だが、

最初から「妬み嫉み」や「恨みつらみ」で、なり上がった法律や国は、

基本的に「デモ発生」も、「極貧」に陥る。

 

しかし、トピックスの段階では、

まだ「貧困の街」の気持ちしか分かってはいない、

そこで、「極貧の街」の気持ちを知った方が良い。

自給自足不能な状況下で、1日210円しか使えない、あるいは110円。

 

換算的に見ると、

月給3~4万円のアルバイトで、「毎日、平穏に過ごせるか」ということ。

社会のルール上では、ホームレスにならざるを得なくなる。

 

私は、嫌々の状態で、求職していた時、特に「ヒドイ」状況下だったころ、

実家だが、強要してきた家族とは冷え切っていたし、

所持金は、無いに等しい、毎日腹減っては、暴れるほど苦しい思いをした。

結果として、「リサイクルショップ」に私物を売りに行くしかなくなる。

そこで得た、60円~230円は、すごく貴重で菓子パンを買ったり、

履歴書の補充をしたり、食いつないでいた。

 

比較癖は、私の中にはなかったが、家族に存在したため、

世間体を気にするとか、そういうのが大きく出ていた。

 

「歪んだ認識」と「同調圧力」は、ろくな生産は生まない。

それは「怒り」とは別の生産性のないこと。

コロナ禍では、社会問題の多くが解決、軽減されてるので、

人類全体としての環境や関係を見直せるチャンスではある。

なのに争う。

 

 

結論、「勝ち負け」の判断で人を見るという事は、

「人道精神」が残ってる証なので、これからは人道支援に尽力してほしい

という神さんからの願いだと思う。

「そこで争うな」ということ。

鏡で泣いた顔、怒りの顔を観たのだから、「弱い立場」と呼ばれる人を、

「助けれる心」がついたということ。

「「幸せは、シワ寄せ」」という社会の流れも、どことなく理解してるはず。