閲覧、いいね ありがとうございます。
●
工場という現場視点から見たテレワーク。(私の解釈)
デメリットのイメージ
・「事務ベース」では、凡々なところ。
・組織である必要がなく、10人程度でも成り立つ。
・大手企業、中小企業の関係性である必要もない。
・主従関係がなくなる。
・謹慎はあってないようなもの。
・人道的な性格の欠如。
・さらなる、「他人事」精神が増して、過剰生産に気づかない。
・空きビル増加。
・対人臭が分からなくなる。
・感情がくみ取れなくなる。
メリットのイメージ
・次の時代のお試し期間
・荒々しい商戦時代が終わり、芸術的丁寧さの商戦時代に切り替わる
・少人数のため、競合は起きても競争は起きないので、落ち着ける。
・空きビルが増えるという事は金属が増える。
・ビルの解体量が多ければ多いほど、見通しが良くなり、日付が重複した花火大会を
同時に5か所を観れる可能性がある。
●
今の社会問題と、これからの社会問題。
この2つを組み合わせると、「必然的に」宇宙事業が生まれる。
・衣類ロス → 宇宙船の船の断熱材など
・繊維ヘドロ → 火星をアルカリ土壌にする素材
・食材ロス → 堆肥化させて、5~10m厚のバクテリアの入った層を作れる
・空きビル → 大きさにより、1~2棟で、宇宙船の骨組みに使える
・空き家 → 木は堆肥用、瓦はさらなる加熱で耐宇宙タイル?
・引退した大型客船 → 宇宙船の芯に使える
空きビルは、完全解体か、11階以上を減築で削ぐ(後生の解体などの苦労軽減)。
建てたまま、鉄骨のみを取り出すことができるなら、楽だろう。
例えば、不純物を取り除いた、30階建て分の鉄骨のみにして、
そのまま空から持ち上げるなど。
1つの大きな宇宙船よりも、上限15機などにすることで、余分なことをしなくて済む。
地球が水没すれば、国籍や歴史は終わるのだから・・真の平和がそことなる。
あとは「財」と「人」次第。