トピックスで見つけた。

 

「お住まい」次第だが、17万円は・・

繊維系の工場や、段ボール工場ぐらいの月給だと感じる。

残業代はあっても、作る量が多いわりに給料が安い。

 

その上、それらは、市場に物が出るとすごく安く提供されて、

凄く大量に買われたり、すごく大量に捨てられたりするので、

作ってて楽しくない、販売側に気を使って安く速く提供してる。

けれど、売れる見込みのないものばかり。

 

私のところは、給料は、5分時給なので居れば居るほどいいのだが、

居れば居るほど無駄に作り続けないと行けなくなる。

何度も書いているが、時給制は「リボルビング払い」に過ぎない。

真実値の作業分は貰ってはいない。

(出来高や、歩合制とも違うものが必要。)

 

人件費は、コストがかかると言われてるが、物価の安いモノづくりは、

その安さゆえに、さらに増産しないといけない・・

それをすることで、さらに物価が安くなる。

給料の時給単価をどんどん安くしないと行けなくなる。

しかし、増産した分は増産を維持しないと行けなくなる。

物価を安いままに設定しているから、常に安い仕事。

 

作り続けるあまり、頻繁に販売店や、ネットショップでセールになりやすい。

セールの安さと、本来の値段の差額分を作る側にお金が払うシステムがない。

その差額分が重要なのに、それをしないままにしているから仕事が安くなる。

 

その「超ブラック」は、私にとっては販売側かなと思う。

販売店舗が多ければ多いほど、物価が安くなるモノづくり。

半消耗品程度で、そんなに作る理由もない。

 

 

衣類ロス・・作る側にとっては、時給としてもらってても、

作った時間、手掛けた時間などの「会社に束縛されていた時間」は

誰も返してはくれない。

 

タオルは、「B品」が出た分の時間は誰も返してはくれない。

 

段ボールは、梱包などに使われれば、「ハイ終わり」だからね。

虫に食われるだけの段ボールなら、作る側にとっては真の損害だからなぁ。

その分の時間は、誰も返してはくれない。

 

服関係は、リユースをしたがる人が多いが、さっさとリサイクルに出して、

不用意に作らないように繊維として保管すべきなんだよね。

リデュースの色を強く・・。

 

廃材アートもほどほどに。

金属なら、「延べ棒」にして保管するなどの工夫が必要。

 

3Rが全く活きていない。

リデュースのために、素材としての保管するシステムが必要。