小さな親切か・・。

「感じた」だから、自分がしたことではなく、

「見かけた」という解釈で良いのだろうか。

 

隣で、屋外に居る犬が、不味いドックフードを小鳥に譲っていたこと。

カラスや、よくわからない灰色の小鳥など

適度な行列距離を保って、バケツリレーのように食べていた。

(おかげてその周辺は小鳥の餌場化とした。)

 

犬小屋に特徴があるから写真などは撮れないが、観ていて面白い。

犬の方は、「今のところ、おとなしく」、見守っている。

(犬小屋が鳥小屋になりそうな勢い。)

さすがに見つめすぎると、飛んでいくがまた戻ってくる。

 

安いドッグフードは、適当な肉や骨を混ぜているので、

鳥にとっては、適度に栄養のある「兵糧丸」なのだろうね。

テイクアウトや、飲食店などが出す生ごみがない分、

こう言うところに鳥が寄りやすい。

 

農家の人が、密になることを避け過ぎて、

アルバイトを雇わずに、なるべく家族で収穫してる場所が目立つ。

こんな暑い中での収穫はきついよ。

回収用のトラクターの操作ができる場合と、出来ない場合の差もある。

レタス、白菜、ネギや玉ねぎなどは、ほぼ手収穫。

機械は使わない。

 

本当の食の苦労は、飲食店ではなく、

老農家の苦労にある。

若農家は、技術を生かしたりできるが・・。

今回のコロナが落ち着けば、老農家の人たちが

引退する可能性が無きにしも非ず。

 

農業は機械が支えるのか?

若者が支えるのか?

一体誰だろうね。

廃業に追い込まれた飲食店の一部の人が、

老農家を助ければ割に合うのだろうけどね。

 

海外の野菜に慣れた人が、日本の野菜を食べると

「苦い」とか「不味い」と感じるのは、

農業用水が悪いから。

 

畑や田んぼに「ポイ捨て」は、

もちろん、

「農業用水路」であるのに、ゴミや唾を吐き捨てる輩が居るから、

その「出汁」の影響で、土壌の質が落ちて、野菜が不味くなる。

肥料の問題もあるだろう。

牛糞など、牛が良いものを食べてこなかった、

あるいは、

良いものを食べ過ぎて悪い部分が多い糞しかない。

そういう肥料も野菜が不味くなる要因。

 

廃業に追い込まれた飲食店が農家に転身する場合は、

上から下までの水路の管理や、ごみのポイ捨てに目を光らせることにある。

肥料も試行錯誤で、最小限の機械で運営することで質を高める。

 

 

 

 

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