閲覧、いいね ありがとうございます。

 

日本のいいところは、極端な「GPS追跡」をしなかったところにある。

強制的な外出制限もしなかった。

日本の「自制心」だけで、「これほど多くのことができた」と考える。

「GPS」と言うテクノロジーは、結局のところ、密集調査程度にしか使いようがない。

そもそも、「テレビ」と「カメラ」、「通販」以外のテクノロジーは役に立たなかったように思える。

 

今風に言えば「ブラック企業体質」が、皮肉にも「自制心」の強化につながっていた。

宗教的に言えば、「苦行修行」に耐え抜き、それを乗り越える考え。

武士道的な忠義関係。

 

東京が少しの感染が目立つのは、ブラック企業体質をなくそうとしてた中心点だから。

 

「時間に余裕のある仕事」が特に、感染が少しあるように思える。

 

つまり、「ブラック企業の体質」をもう少し解析すれば、どういう心構えで、

「ウィルス系災害に備えれるか」という考えが生まれる。

 

自己への自制心ではなく、組織への自制心なので、

日本が、社会に身をささげている部分は、「自制心」ではありそうだ。

自己の目標ではなく、組織の目標にひたむきになる。

言えばルールを守る、デモが起きにくい、気を使いまくる、相手をもてなすことができる。

日本人が日本人を嫌うのは、自信をつけるためであり、自制心の競争をしてるから。

 

今、自制心がないと思ってる人は、自己か、組織で偏り過ぎているから。

「自制心」を意識せずとも、やれてることはやれてる。

 

 

しかし、認識の差は大きいと思う。

マスク、ソーシャルディスタンス、手消毒、三密・・。

私は問題視してるが、2~3か月後には目立ってくる問題ではある。

出来ていない人はできていない人の事情があり、それを責める必要はない。

 

私の場合は、工場が平常運転だったから、マスクしかしないわけで・・。

世が提示する、極端で、横暴な対策はしていない。