「その2」が斜め上に叶ってしまった事態。
はてさて。
大量生産系の工場のそれぞれの「体制」が
変わらないから、それほど大幅ではない。
(エンドレス的生産の日用品系は、「賽の河原」とも言える。)
(家族業だった工場なら、なおさら、その色が強い。)
(金属系製造の作業単価など厳密に出来ないものだろうか。)
(日用品だから無理なのか、繊維業なら「無理やり」、数を作らされてるから、
B品が多くなるだけで、厳密化が早急な気はする。)
この世が自粛期間中。
「事務ベース」の仕事がここまで止まると、
何て、環境循環が良いのだろう。
そう思ったぞ・・。
「味の競争」は、「事務ベース」だけが奮闘して、
現場を振り回していたことになる。
つまり、この「自粛期間」から学んだことは、
今後の「社会問題調整の生活様式」になる。
特定企業の生産活動を自粛することで、
世界規模の連鎖的大量生産を食い止め、
「大量問題」と「温暖化」を緩和する。
