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夢の中の話。

グロは抑えて表現。

 

(内容1)

親の都合で、双子の兄弟が車に乗せられ、施設に運ばれる。

(実際は性別不明)

 

(内容2)

難病により、内臓を次々に切除した優しい少年(性別不明)。

病院と神社仏閣が近く、よく行き来していた。

腎臓、膵臓、十二指腸・・・それらを取り除いても、機械もつけず、

なお生きていた奇跡。

親と思われる私が、骨髄を提供しようと悩み苦しむ。

それでも難病の進行が速く、最後に手渡されたのは、内臓の標本。

十二指腸の標本。

 

夢の中で観た。

神社仏閣の大まかな配置。

現実にあればね、行ったこともない場所であるから・・。

 

 

(意味1)

「兄弟らしい子ら」は、物事を一面だけを観ている・・が、

車に乗せて、見送っている。

 

(意味2)

「他人の内臓」は、他人の内面や性格を知りたいと思ってる。

「他人の内臓を手術(失敗?)」は、他人の病が回復しないこと。

「子どもの死」は、未熟な部分の克服。

「神社」は、救いを求める。

 

(解釈・まとめて)

自分の幼い部分は、廃絶してスッキリしつつあるが、

慈母のような精神までは、取り除けない。

頼りない子どもを知ろうとする。

(母親意識のような感じ)

 

または、「いじめ」を受けていた時より、

内臓の成長がなかった部分が成長しようとしてる。

 

または、回復させたい子どもが出てくる。

 

(余談)

この2日、子どもの夢を観る。

まるで、「シュレーディンガーの猫」のような「カモの引っ越し論」。

もしも、あらゆるパターンの母親になったとき、どんなことをするか。

 

神社仏閣の配置が同じような場所があれば、

言って損はないのだろう。

特定の寺には、「水子地蔵」はあるものだから。

 

時間軸上、コロナがなければ、「生まれてくる子ども」が居たはずなのよねぇ。

「水子」として、私の夢に出てきた。