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局を忘れたが、橋本さんが出ていた番組で、
「学問の自由」について「軍事研究」ウンタラ・・という内容をしていた。
ぱっと見だったから、そこまで見ていない。
少量の内容でも、そこは賛成だなぁ。
応用の応用を効かせれば、軍事兵器はいくらでも大物の家電に化ける。
インターネットよりも、もっと昔からあるもので、
「兵器」の応用技術として開発されたものがある。
それは「アナログ時計」。
あれは、私が調べた歴史の中では、「火縄銃」の構造部品が元になっている。
歴史学者が、ちゃんと言ってくれることを期待はするが・・。
「火縄銃」がなければ、まだ「日時計」や「太陽の位置の確認」、「水位時計」、
「天文学的時計」しか存在しなかったと思う。
これがなければ、今頃、富裕層の「高級腕時計の見せびらかし」はなかったと思うよ。
掛け時計の修理屋も、存在しなかったと思う。
しかし、タイマーは存在したと思う。
時間軸上、誰かが開発したとしても、今のアナログ、デジタルの形をしてない。
数字として認識ではない。
例えば、レベルメーターのような感じ。(音楽系の機材のボリュームを見える化してるアレ。)
時計が引き金で、起きなかった戦争もあるのは確かだろう。
あらゆる産業は、「火縄銃」が「アダム」のような存在だと、私は思う。
あの機構は、ほとんどの産業に繋がってるからね。
(日本史として観ればね。世界史として観れば、また別の応用技術なのだろう。)