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「歌舞伎町」の「夜の店」のインタビューを改めて、「シューイチ」で観たが、

「無関係」の事象と言うよりは、「別世界」の事象という方が正しいように思えた。

 

世が自粛中に稼働できてた仕事や工場は、

「別世界」の事象のごとく、「他人事」よりも上位の出来事を体感していると思う。

 

アルコールもないし、ハンドソープはすぐ切れそうなものだから、みんな使わないし、

密にもなるし、高温多湿になるのでマスクの着用がキツイ。

 

「現場ベース」から見た、「新型肺炎」の事象は、「事務ベースの仕事への天罰」。

事務ベースでしか稼働できない人ほど、狼狽え度合いが激しい。

「現場ベース」は、黙々淡々と仕事をしているので、狼狽え度合いは、ほぼない。

顕微鏡クラスでないと観えない菌と戦うのに、なぜそこまで狼狽えるのか。

 

いったい何と戦っているのだ「事務ベース」の人たちは。

「事務ベース」の人が政治を回してるから、コロナ以外で苦しむ人が出てくるのよ・・。

 

こういう認識の差は、何度か書いてる。

書いてるからこそ、なぜ「9月入学」が「政治家」の口から出たのだろうと思ってる。

「新たな争い」が生まれることも書いたよね。

(作法の押し付け合いなら、まだマシ。)

 

 

まぁ、歌舞伎町には同情するよ。(お金はやれないけど。)

「別世界感」の認識の方向性が似ているから、似た考えの人が居たという

安心感が生まれたからね。

ほかにも、「別世界感」の気持ちを抱えたままの仕事が存在しそうだなぁ。

五行説的に言えば、「水」かな・・それに関連する仕事。

 

「事務ベース」からすれば、「高温多湿」の仕事は非常に「別世界感」なのだろうけど、

小換気状態で、4畳半で、4人前の土鍋2つで、「なべ料理」を楽しめるか。

サウナよりはマシだけど、それほどの高温多湿ぶり。

 

 

正す必要はない「別世界感」。

「元の世界観を知る者」だからね。

そういう感覚持ちが居るという事は、後々、それが役に立つ事象が来るということ。

だから、保持しておく必要がある。

「事務ベース」の社会に流されない人の証。