影響と言うより、読んだこともない
あらすじをテレビで聞いたときに、
この作品に似た行動だなと感じるのは、
「山月記」
「ドン・キホーテ」
最近のでは、「諸葛孔明の兵法」。
タロット読みで、ざっくり。
学生時代は、漢字は好きだったが、
他人の作品までは好きではなかったから、
基本的に、ざっくり読むスタイルのまま。
「読むのが苦手」と言う次元ではない、
興味の白黒がはっきりしているので、
これだと思う本しか「読まない」。
けれど、本棚には本がそこそこある。
なぜか。
理解してる本、理解したい本だけをコレクションする
ステータスや証として買ってる。
勲章のような偏屈な買い方。
現状で影響を受けた「本」はない。
「タロット読み」も、
実は「辞書引き」からきていると考える。
必要な単語をピンポイントで見つけて調べる。
つまり、影響を「受けた本」のではなく、
影響を「持ち込んだ本」は、
「辞書」、特に「国語辞典」。
漢字好きも、「漢字辞典」から来てると考える。
その「辞書引き」の影響で、
タロット読みに繋がり、ピンポイントで
今の気持ちを読める。
本以外では
「完全な影響」とは言い切れないが「ARIA」かなぁ・・。
五行説は、「陰陽師」の映画だからなぁ・・。
武道や霊的なものは、「霊幻道士」だし・・。
ブログの傾向を逐一気にしてる人だったら、
「他人の作品」に影響されやすいことが分かると思う。
現実化、具現化への発想などを展開しまくる。
それぐらい影響されやすい。
基本的に、観るものを制限している。
戦争映画とか影響されたら、えげつない兵器を作る発想を
生み出せる自信はある。
あいにく私には、「仲間は居ない」ので、
そういう方面には染まらないけれどねぇ。
