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給付金の中で受講しようと思った通信講座。
「看護助手」(ユーキャン)
タロット読みしかしない私ができるのだろうか。
しかも、この資格(位置づけが謎)は、「今」は取っても意味がない。
雑用資格とも言われるほど、医療系の資格としては低層であり、
介護系の資格より下位の部分にあたる。
この手の資格はいくらでも存在するが(年会費ウンタラを除く)
協会縛り、紐づけにすることで、理解度のある人を厳選できる。
パソコンのインストラクターも当初は、手練れた人がするものとしているが、
そういうインストラクターの資格がないと「講師」として呼ばれないとかね。
アレも年会費が必要なのかな・・要らないかな。
通信工事関係も、要資格なのに資格を持ってない人がバリバリ仕事をしている。
資格の内容が「古いから」と言うのもあるし、机上の空論であることも一因。
この受講をしようと思ったのは、「今が今だから」ではない。
それは一般論。
災害時に動き回れるように・・、その場合、「救命救急講習」のほうが上位なのだけれど、
基礎知識はこちらの方が上だと考える。
医療行為はできないけれど、「何かできることはあるか」を「できることにする」から、
無いよりはマシ、あってもないに等しい資格。
そんな微妙な位置づけの資格を「給付金」で受ける。
洒落っ気のある行動。
のんびり、まったりと言うのは好きではないので、
急かされるように、スケジュール無視をするだろうね。
(のんびりが好きではないから、時折、のんびり系のアニメが好きなのだろうかなぁ・・。)
