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工場では、非常に多い加工量だった。
発注の時間軸的に多くなることは分かっていても難しい。
100社休業していれば、100社分の発注が着て当然。
段階的ではなく、まとめて、通常発注がかなり被る。
駆け込みではないが、その休業明けの反動で作業量が、どの道増える。
そこに駆け込みが来ると、さすがに処理不能に陥る。(可能性はある。)
意外とアマゾン(通販)が発注を早めにしていたようなので、
この過剰な状態にかぶらなくて済んだ。
アマゾン(通販)は多いから・・かぶると、かなり厄介なことになる。
独り言が酷くなるほど、短時間でより多く捌いていかないといけないから、
やはり、大量生産は戦争だな・・と感じた。
戦前戦後の工場「どんどん、やれやれ」のスタンス(時間単価無視)
今の機械、金属加工などの工場「お客重視」のスタンス(時間単価重視)
この2つの良さを合わせれば、スタイルの違った工場ができそうなものだが・・、
分業ではなくなるか・・。
過労の症状がまた見え隠れする。
視界が下に下がる感覚。
スクロールしていないのに、下に下に動いてる感じ。
マスク着用義務のせいで、行動力4割減。
(最近は、マスク着用による熱中症の症状はあまり起きない。慣れたか?)
持ち場認識の強い仕事なので、
一度流れができると自分の判断で止めるしかないし、
手伝える人や、交代が可能な人が居ない。
1分が1時間に感じるほど、水分補給やトイレを我慢させられる。
それでも処理していかないと、次段の作業に差し支える。
よく動く、凝視しないといけない、集中しすぎれば他の場所から作業が舞い込む・・。
八方を気にしないといけないが、見誤りを起こすと、八方ふさがりになる。
流れができると即断即決の判断力が要求される。
(たまに無双状態に陥るが、極稀)
その追い込みよる「発狂」や「故障笑い」など起きかねないほど追い込まれる。
冷静さと体力がずば抜けて高くないと、私の持ち場は務まらない。
それほど戦争感が強い。
宇宙戦争での判断力がつくのではないかと思うほど、常に八方を気にして動いてる。
(厳密には、八方以上。)
その場その場で動かないからストレスになるのだろうけど・・。
それだと次段に間に合わなくなるし、前段が混み合う。