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日用品系や消耗品系の大量生産は、半自・半手動の工場は、

基本的に、定時と言う枠は飾り。

 

いくら会社が、8時~17時半としていても、「急ぎ分」はもちろん、

工場内の最終仕上げや、配送業務に対して気を使いつつ、

次の会社に引き渡すことを考えているので、0時出勤や、5時出勤は

持ち場によっては当たり前にある。

 

私が知る限りでは、繊維業、段ボール業、新鮮が売りの飲食系の工場。

それらは、無理強いして出勤している。

 

ある繊維業の構図。

販売までに、辿り着くための作業が多い。

販売店舗の数は、私が問題一番問題視してる部分が、この構図。

 

半自・半手動であればあるほど、店舗数が多ければ、その分大慌てになる。

その意見は恐らく、工場経営者には響かない。

「早く作れ」と言うだけ。

 

慌てて作った割に消耗品なので、すぐ捨てられるような代物。

作る意味も、意義もないと感じる。

 

昔のスポーツ感覚で、「水分補給はするな」みたいな話で、

「やればやるほど良くなる」と信じてやまない工場が多いからね。

ただそれは、販売側に良いように使われているだけの話。

 

人の手が加わってるのだから、もっと取ってもいはずなのに、

それをしない。

 

消耗品類、日用品が、なぜ間に合っているか。

「効率の良い設備を導入できた」とか、「工場の増設拡張した」なら、

まだマシだと思うけど、厳密にいえば、工場が深夜早朝出勤が

当たり前になっているから、素早く、世に出回るのだよ。

 

全部の工場、完全手動~完全自動の工場が定時が厳守化されれば、

何もかも遅れると思う。

その上、安全第一でゆっくりしていたら、なおさら間に合わない。

仮に、5段階で工場を跨がせていたら、最終の工場に行き着くまでに、

1段階の開始から、2ヶ月かかると思う。

 

機械、金属系の製造業はどうなのだろうかと思うが、

基本的に「技術者」と銘打ってるだけあって、慌ただしくもなく定時なのだろう。

 

ネットショップが完全になくなれば、日用品や消耗品系の工場は、

お客が皆無に近くなるので、難しいところではある。

逆を言えば、「事務ベース」で稼働をしているので、繋ぎの「事務」さえ、

取次能力があれば、災害で崩落しない限りは生き抜ける。

 

戦前からの工場は体質こそ悪いけれど、生き抜くための前進が重く速い。

 

結局、慌ただしくなるのは工場。

日常が戻りつつあるのか、やたら加工書が増えてきた。

 

 

タオルに寿命を示してる人が居るけれど、実際のところ、そんなのはない。

 

洗い方の問題。

ちゃんと、弱アルカリの柔軟剤を使っていれば長持ちはする。

 

タオルは、アクリル繊維が入っている場合があるが、

基本的に「綿」なので、植物なので、弱アルカリには強い。

中性洗剤は微妙、酸性系はダメ。

 

繊維にとって柔軟剤は「乳液」あるいは「ロウ付け」のようなもので、

他の汚れ落とし系の成分は、「化粧水」のようなもの。

保湿と考えれば、吸水性になるが、これは柔軟以外の成分になる。

 

本当は、柔軟なしの洗剤での洗濯後に、柔軟だけで脱水と乾燥をやれば、

買いたてのように、程よく「ふんわり」するはずなのよねぇ。

けれど市販の洗剤は、その目的ではないので、結局洗わないといけない。

やれたとしても、泡感で気持ち悪い拭い感になると思う。

 

 

ネットショップの中で、配送時間を決めれない場所がそこそこあり、、

再配送を結局やらされる配送者と購入者。

 

備考欄に書けばよいのだが、購入時に選択するためのラジオボタンが

備わっているのに使えない状態になっている・・。