そして、「こどもブロイラー」を観る。
ピンドラを再び。
なお、「雑誌版」なので、うん。
よく考えなくても、アニメ版を観ただけでも、「こども」=「紙製品」とも解釈が可能。
扱われ方が似ているし、
「透明な存在」=「漂白された新たな紙製品」
「リサイクルされる紙製品」=「失われる歴史」=「あらかじめ失われた存在」。
「紙媒体」=「こどもの夢(きっかけ)」
「愛され続けた本」=「愛され無くなった本」=「リサイクル」
「親」=「持ち主」(トランプゲームのような解釈)
ピンドラのアニメも、図書館の存在が大きかった。
ラスト付近の「箱」はキューブにされた「雑誌」。
「半分のリンゴ」=「中身が見える誘惑」。
「ピングドラム」→「ピクトグラム」→「リサイクルマーク」。
「ただ捨てられるだけの存在」=「ブロイラー」=「3Rのない時代」
「食品版」は、あれだよ、
犬が病気になる安い大袋のドッグフード。
