閲覧、いいね ありがとうございます。
今の世の中は、「事務ベース」の経済のまわり方ではある。
新型肺炎で、よくわかったのは「事務」だけの仕事場は、
基本的に動けなかった。
「テレワーク」などでしか作業が難しい状況だった。
天罰で言えば、「事務ベース」や「社会問題への対策なし」などの警鐘を、
込めてのことだろう。
それもあるが、今書きたいのは・・
ウィルス系の災害時は、「現場ベース」、「工場ベース」で物事を進めるといいのかもしれない。
事務や飲食が全く動けない状況下だったのなら、「現場業」が経済を回す形。
天災、地災の災害においては、「事務ベース」が強みを発揮する。
現地の工場などが即座に、ほかの雇用に取り次げるだろうし、支援も取り次ぎやすいだろう。
ビジネス感を除けばね。
と言いつつ、「事務ベース」なので、ビジネス感は若干あるが、それによる経済回しは可能。
結婚や、婚約のイメージも今後変わっていくだろう。
なぜなら、「事務系」と、「事務系」、あるいは片方が「飲食業」または「販売業」の場合、
給付金待ちになっている事態には変わりはない。
これからは、「事務系」あるいは「販売業」と、「現場業(工場)」の組み合わせが、
「理想婚」になってくる。
この組み合わせであれば、どちらか一方が頑張れば補い合える。
ギリギリ、給付金待ちではあるが、前者の「事務」と「事務」などと違い、冷静さを失わない。
「現場業」が相方であれば、真実を把握することも可能になってくる。
欠点で言えば、「DV」を受けやすくなる可能性や、管理監視などと言い始めるから、
扱いを気を付けないといけないところ。
「異色の組み合わせ」と言う「今年の【年運】」(今月からの星の動き)は、これにつきそうだ。
コロナ離婚は、偏見にはなるが「前者の組み合わせ」が多かったのであろうね。