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マスクをつけてるおかげで、熱中症気味になるし・・。

今日はね・・

マスクのせいで、人間不信になり始めてるよ・・。

やや遠くで、よく雑談する人の口元がマスクで見えないから、

読唇術が無効化されて、変な噂や文句を言われているのではないか、

ヒソヒソ話がすごく目立ってる。

 

工場内では、三密や、ソーシャルディなんとかナンてのは無いに等しいから、

どうしようもなくそれが目立つ。

 

気にするなと言われても、私の「集中」のやり方だと、

作業以外の音や動きに弱く、誰かが横を通過しただけでも、作業のテンポが乱れる。

視界の範囲内の動きを検知して気にしてしまう。

なるべく、観ないような角度で作業をしてるけれど・・。

工場で働いてから、「聴覚過敏」や「視覚的ノイズ」の傾向が強くなってきたのかなと思う。

(そして、高速回転する機械に入った材料が偏り、電動ブレーカーのような音が鳴り、

トラウマ化する・・。)

それらは、単調な作業なほど、陥りやすそうな気はする。

 

ゲーム実況で、喋りながらゲームをできない人は、半分は「聴覚過敏」の傾向にあるのかな。

その場合は治せるタイプっぽいけれど・・。

ゲームの音に集中したい、ゲームの操作に集中したいが、

その上で喋ろうとすると、「自分の声」で、集中ででなくなるという状況かなぁ・・。

(咀嚼音の大きいお菓子を食べながら、「自分の咀嚼音」で、テレビの音を聴くことが

できないとかが事例になるのかな?)

 

パートのおばちゃんは、基本的に喋りながら、作業をしている。

タスク機能と言うやつらしいが・・・。

聴覚や視覚が敏感で、それぞれキャパの量に違いがあれば、集中力の強度にも

違いが出てくる。

 

 

独り言を喋りながら、作業をしてる場合、

視覚や聴覚に何かが通過しても、ある程度妨げにあっても、

自分の声を軸にテンポを作ってるので、意外と工夫をしている人ということ。

 

 

マルチタスクをしている・・と思っていても、それはシングルタスクだったりする。

そのテリトリー内の出来事を、1つの空間にしてしまえば、作業が3つ以上あっても、

シングル化させることができる。

それが「日常」と思い込むまでが大変で、そこから、その空間(テリトリー)に、

ほかの作業が「出入りしても良い」と思えることで、柔軟に対応できるように訓練すると、

「喋りながら作業」は可能になるのかな・・。

視界の妨げ、聴覚の妨げ・・は、それでも改善できるだろうかな・・。

 

 

「聴覚の妨げ」体質から逃げてる?マスクしてる人は、ヘッドフォンで耳を覆って、

大音量で音楽を聴いてる人だろうね。

(この場合のマスクは「覆うもの」として、口につけるものではない。)

その逃げを続けているから、体質が定着し始めるのだろうね・・。

 

私の場合、作業をしながら喋れない・・「ニコ生」をしてた頃は、喋れてたからなぁ・・。

それは、1つの空間(テリトリー)としての思い込みがあったからかな・・。

(さすがに、ネットのライブ配信はしないが、2015年以前まではしていた。)

 

まぁ、工場に居る人を敵視してるから、1つの空間(テリトリー)と思い込めないのだろう。

思い込み始めれば、喋れるようになるか。

 

 

「ながら礼儀」をついしてしまう。

「歩きながら、会釈」、「歩きながら、挨拶」、「走りながら、挨拶」など。

武道家からすれば、キレられることだと思う。

「ちゃんと止まって、会釈しろ」とかね。

 

分かってはいるが・・。

私の場合、「なんか用事があるから止まる」という勝手な意識があるので、どうしてもね。