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「お前のストレスの発散で他人の心をえぐるなよ」

 

一般消費者の大量購入にも言えることだよねぇ。

自分のために備蓄して、情報に踊らされて、神経質になり、大量に買う行為。

 

日用品系の工場で居るからわかるが、ストレス発散だけではないけど、

消費税の増税前とか、駆け込み系などは肉体に負担がかかるほど、発注が来るのよ・・。

 

私も工場に居る前は、かなり物を買うほど浪費家だったが、

大量生産系の工場で、作り手として働くと「浪費家」の状態が解消されるぐらい、

作ってる物の媒体が「質の悪い、人の欲」となり、それを毎日見てる。

 

配送業者も言いたいぐらいだと思うけどね。

千円~2千円前後のバラエティーグッズ(クラッカーなど)を運んで、

その日に使われると、「人の気持ち」を運んでる気にはなれないだろうね。

「質の悪い、人の欲」を運んでいるから、悪く言えば「お駄賃貰いながら、

パシられてる状態」とも見える。

 

 

日用品(特別な洗剤、洗濯剤は除く)やバラエティーグッズは、

実店舗限定と、販売トラック限定販売にした方が良い。

通販だと、配送業からしても、製造業からしても、地球環境からしても、

かなりコスパの悪いことをしてると思う。

 

特にバラエティーグッズは、数秒や数分で終わるだろうし、

「人の気持ち」ではなく、「質の悪い、人の欲」なので結局、運ぶ必要が感じないし、

瞬間的に使われれば無駄足になる。

それでも、配送業は頑張っているのだから、すごい。

 

そんな数秒しか楽しめないクラッカーみたいな遊びで、運ばされる無駄さ加減。

これが製造業なら、依頼者に「1000円渡すから、勝手に高精度の人工衛星作っておいて」と

言われるようなものだ。

模型すら作れないだろうね。

(単価を考えない。)

 

下手に、私欲のために大量購入すれば、配送業と製造業に負担になるだけで、

運び手、作り手からすれば全く(道徳的に)有益ではない。

それであっさり捨てられるような物なら、少なからず作り手を傷つけることになる。

会社に利益はあってもね・・。

 

ニュースの内容とは別の視点だけれども・・必要以上に物を買わない方が・・平和だよ。

NPO、NGOのように「分け与える」目的があるなら別だと思う。

 

人が起こす流行は幻想だから、自分の欲に振り回されてはダメ。

芸術は別。

 

配送業は、運ぶ理由のあるものしか運ばない業者が必要になってくるかもね。

「需要」ではなく「必要」。

客を選ぶことにはなるけど、「人の気持ち」は確実に届けれる。

「質の悪い、人の欲」は届けなくて済む。

 

芸術家でもないユーチューブが嫌いになった一つの原因でもあるからね。

大量購入はね。

(今も治らないようだけど・・治せないのだろうね。)

(サーバー負荷で温暖化を招いているという一つの理由だけではないよ。)

環境にも悪い、作り手にも悪い、配送業にも悪い、健康にも悪い、ゴミ収集車にも悪い。

これほど「私利私欲」のために買った人、塊を憎悪したことはないよ。

何より、こういう人たちが増えることで、さらに物を買い、

そこに増税前の駆け込みなどが来ると、世界規模での連鎖的大量生産で温暖化を招く。

体感としてあることなので、根拠は体と天気、経済だよ。

 

それで暑い暑いと物を買えば、さらに暑くなり、どうしようもないウロボロス状態。

 

「勝てば官軍負ければ賊軍」のように、「買えば所有、買えなければ文句」みたいな流れ。

 

 

GDPの元の数値への戻し方は、日本は元が大きくない数字だから、

協力し合って、NPO、NGOに寄付すれば回復する「かもしれない」からね。

そのあと日常に戻って消費すればよいだけ・・。

寄付市場だけでどれだけ戻せるかは、未知数かな?