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オリジナルです・・。

Pixivに改めて、UP予定。

 

【本文】

かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 

夜明けの晩に 鶴と亀と滑った 後ろの正面だあれ?

 

【直近語訳 解釈】

「かごめ」は、籠屋

「籠の中の鳥」は、娘【花嫁)

「いついつ出やる」は、良き縁談、(出会いはいつ来るのだろうか)

「夜明けの晩に」は、「良い知らせと、予定が遥か未来」あるいは、「すぐに決まる」

「鶴と亀が滑った」は、花嫁の両親(老夫婦)が慌ただしく動いて滑った

(「鶴と亀」は、老夫婦の象徴であり、「高砂」だと音が合いにくい。)

「後ろの正面だあれ」は、「後ろ」ではなく「牛路」で、牛歩と荒い道の両方を表す。

 

【直近語訳 本文 候補1】

籠屋よ、籠屋よ 花嫁は、いつ良き見合いが来るのか

ようやく良い知らせが来たが、予定はまだ先、

慌ただしく準備をするも、両親は老いてしまって足元がおぼつかない

ゆっくりしていたのは誰?

 

【直近語訳 本文 候補2】

籠屋さん 籠屋さん 娘は、いつ出会いが来るのでしょうか

良い知らせが来た すぐに婚礼をしようと言ってきた

長いこと待っていた両親も老いてしまい、慌てて転んでしまった

急かしたのは誰?

 

【直近語訳 本文 意味】

モテ期がなかなか来ない、出会い運もない、

そんな娘さんの見合いを駆けずり回って探してる両親の歌。

 

 

この候補の2つを合わせた形がしっくりくると思われる。