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ちらっと見たが、

「自粛してるのに、ほかの人が自粛していない」

「なぜ我慢しないといけないの・・」

と言う文言をテレビで、チラッと見た。

 

そもそも、「自粛」と言う意味を国語辞典で、調べて見よう。

「自分から進んで、行いや態度を慎むこと。」

どこに、「他者から言われたから、行動を慎む」と書いてあるのだ。

そして、その意味の履き違いに、神経質になる必要がどこにあるのだろう。

無意味な神経質で、「差別発信者」になるのかね?

「自粛」は、言葉を換えれば、「任意」だからね・・。

 

どこかのテレビで、「東京は不真面目」、「大阪は真面目」と言ってたが、

私もその前にブログに書こうとしたことではあるが・・。

「公平」や「平等」という考えに違いがあるからだと考える。

知事と、政治に口調の違いがあることも、判断のズレが生まれてる気がする。

「言い方の問題」ではないと思う人が多いかもしれないが・・。

 

東京都知事・・・「やんわりとした口調で、たまに強めに発信する人」

大阪府知事・・・「プレゼンのような口調で、要点をつけて、淡々と発信する人」

総理・・・・「言葉、感情に起伏をつけて、強く言ったり、やんわり言ったりして発信する人」

 

変な解釈混乱を起こさないように、意外と感情込めずに言った方がいいのかな?

と思った次第ですが・・ほかの人はどう思うのだろうかね。

国語の朗読感か、プレゼン感か。

 

政治的解釈が、徐々に海外のロックダウンのように流れになってきてる。

ストレートに、「一部業種の外出禁止令」と言葉の解釈のしやすい文字を並べていれば、

ややこしい展開にならなかったのではなかろうか・・。

そして、「新しい生活様式」の言い方が、全体主義にしようとしてる解釈に思える。

 

日本の民族性を考えれば、

「なんで、あの人だけ、そのサービスしたの? 私にもしてよ」、そのあと「私も」「俺も」と流れる

と言う民族性があることを忘れずに・・。

「平等精神」と言い張るのだろうが、裏を返せば「他人の優遇を羨む精神性」

というべきだろうかね。

それが仇となって、今の混乱を招いてる。

その点において、海外ではあまりない。

海外は、自分は「何が」欲しいかという事が、自分で分かる民族性だからね。

絆崩壊の有無のターニングポイントは、この「他人の優遇を羨む精神」を捨てれるかが肝心。

 

多国籍型で、その精神性の組み合わせがあって、

NPO、NGOの活動理念がしっかりしてるのだよ。

 

 

そういう状況に、ピッタリな四字熟語。

「残忍酷薄」

「党同伐異」

 

あと、パチンコなどの依存者は、「覚悟」と言う言葉は使わない方が良い。

本当に覚悟があるなら、依存傾向の体質はキッパリ辞めれるだろう。

 

 

まぁ、外に出ることは、肺の換気につながるから、

「完全に出るな」とは言ってないのだから・・適度な運動程度なら出ても構わないと思うよ。