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どこもかしこも、同じニュースばかりだが・・。
私からすれば、「かなり弱気」で、「臆病」になってると観てる。
専門家や政治家の意見を、直接的に指導受けて、制限されているのだから、
「テレビ」は「テレビ」の意見が言えない状態な気がするのよねぇ。
「テレビ」が、自分らの情報が「デマ」になる可能性があるから、
自分らの意見を言わない番組の多さときたら・・。
「誤った情報を流さない、正しい情報を・・」というのが仕事なのだろうけどね。
「冒険・旅行好き」なら分かるかなぁ・・。
軟禁されて、身の回りの物をギリギリまで捨てられ、発言権をはく奪され、
そういう状態で、生活を強いられてるというなものだ・・。
もちろん、テレワークのこともあるのだろうけどねぇ・・。
「旅番組」(街ぶら系)の回想と言うか総集編を観てると、案外と人との縁を
大事にしてると思った。
あれは、かなり励ましになるが、反面「弱気」にも観えるから、その弱気が移る
可能性もあるから・・。
私はそういう番組を観てると、涙が出るのよねぇ・・。
飲食店の肩を持ちやすいテレビが目立つのは、「街ぶら系」で世話になっている、
これから世話になると思われるから、必死にそういう人の声を届けていると考えてる。
別の視点から見れば、「飲食店の追悼」とも見れてしまうから、そういう意味では弱気だなと。
それは少なめだが・・。
お笑い番組は、制限が浮き彫りになるから、
ストレスで、何を主体にして笑いにしてるのか、わけのわからない状態で、
弱気と臆病が見え隠れしてる。
「お笑い」は、「奏者」という名の「観客」が居ないと、「演者」だけでは何もできない。
(録音を使う場所もあるが、見苦しさが出る。)
今は「SNS」という意味でも「奏者」だが、それは別の笑いのツボを持つ人だから。
経済系のニュースは、焦点が同じようなことばかりだからねぇ・・。
前向きなことをたまにしててもね。
映画やドラマは、作りかけや製作段階が、ストレスがある時期ではあると思うなぁ。
出演者が、病に倒れれば中止だから、制作側も出演者も気を張るよねぇ。
アニメは、作れない時期が増える可能性があるから作れるときに、
まとめて作ってるのかな・・。
コメンテーターの疲弊度合いも考えようだなぁ・・。
同じ話題で「ライン作業」のように同じことを言わなければならないから、つらいと思うよ。
そこで、ストレスを受けて、微妙にチグハグな発言になりかける・・。
テレワークにするより、パワーポイント形式で「この人」が「こういう発言をした」という
今まで通り、画面に映して解説していく方が、疲れはないとは思うのだが・・。
同じ話題で、思考のキャパシティを埋め尽くされて、ほかの大きなことが起きたとき、
対応できるか・・ということも考えた方がいいなぁ。
対応するために、いろいろな番組の裏方の人も減らしてるのだろうけどね。
まぁ、テレビも外に出てはいけないのであれば、話題性が皆無だから
仕方ない部分ではあるか・・。
今、テレビ局の人が「暇」であれば、できることがあるよね・・。
「動画配信サイトの掃除」。
「違法アップロード」関連の大幅削除依頼に乗り出すチャンスではある。
その分の容量を開けないと、ユーチューブは特にパンクする可能性を秘めているからね。
(「違法アップロード」でよくある番組を、テレビの公式で再アップするという手段は、黒いか・・)