閲覧、いいね ありがとうございます。
内容が黒くなってきてる番組もあれば・・
内容がピンク寄りに近い番組もあれば・・
なんだか、「生身」の人が居ないと、「笑いのツボ」の匙加減が分からないのかな・・
テレビで観てて思うよ。
ハッキリ言えば、今日の「笑点」は、まるで「介護施設」の出し物系のレクレーションかな・・
と思えるほど、「微笑」までの「笑い」しか出なかった。
私が精神的に病んでいるから(病んではいないが)、世間がこうだから、と言うものではなくて、面白さに欠けるというか、落語研究会レベルまで落ちてきてる気はするなぁ・・。
「録音の笑い」や「録音の拍手」って大事なのかもしれないが、使わないのは良いことだよ。
(落語研究会の内容は、聴いたことはないが・・。)
まぁ、アレで笑えるなら「それで良い」と思うけどね・・。
「無観客」の状態から、「笑い」は生まれないから、ただただ「世間話の中の冗談」になっていて
「その域止まり」の状態で、ある意味、見苦しくなってきてる。
「若手」も「ベテラン」も、「お客」の「笑いのツボ」が分からないまま、
本来の話術だけでしていたら、ベテランも、若手レベルまで落ちかねない懸念もある。
そう考えれば、「お笑い」は、「職人ではない」とも感じる。
今は元来の笑いである。
「笑いのツボ」がなくても、ある程度カバーできる「落語」を淡々とやり続けるか、
過去放送分を流し続けるか・・。
最近、無理のある笑いばかり・・・。
無理して笑わせようとしてる感が伝わってくる。
昨日のアナウンサー・・ウンタラも、ハラスメントとして観ればグレー気味だったと感じる。
笑えない部分がいくつかあったなぁ。
必死に場を盛り上げていたが・・。
「お笑い界」が、急速に発展したための反動が来ているのかもね。
もしくは、大きな人を失ったせいか・・。
方向性が乱れてきてるように感じてならないなぁ・・。