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「経済活動」と「不要不急」を同時にすることは可能か。

千度、テレビで政治家が「不要不急」と唱えているので、ちょっとアレだなぁ・・。

と思っていたが・・。

それが日本らしい「「働き方」の根源ではなかろうか」とも思い始めた。

 

家庭それぞれが「不要・必要」と、断捨離などを心がけるのも良いが、

会社や、社会がそれを行う。

 

その仕事は、本当に「急ぐ物なのか」、「必要なものなのか」を考えて、

飲食店の店舗数や、生産物のバリエーション・レパートリーを整理することが、

今の、これからの経済活動のような気はする。

 

日本の場合。

今、この新型肺炎の「自粛」ムードが「本当の仕事量」なのではないだろうか。

以前にも書いたが、この状況下で「プラ問題」や「食品ロス」などが、

少なからず軽減できていると思われる。

この事象が起きる前は、お金に眼がくらんだ人の慌ただしい日常と言うことになる。

 

外食系は、言い方が悪いが・・

客観的に見た場合、「病的に急いで食べたい」「その食事が必要だ」と言うものでもないので、

とっつきやすい開業(個人事業)が飲食業だから、仕方ないと言えば仕方ない。

(自炊できない人や、自炊を自らしない人は別)

 

これを改善するには、何度か過去に書いたが「介護食」や「病院食」のシフト的給食サービス。

1つの大きな会社で給食を出すより、1つの施設で7店舗分の飲食店が、

入れ替わり立ち代わりすることで、衛生面の責任度合いを分散させることができる。

(ただ、自由には作れない「調理師の墓場」ですけどね。)

 

機械系の製造業も、中国依存のことは反省済みだから、そこからどう立ち回るかが問題。

 

衣服も、海外依存の部分が多いし、衣服ロスなどが生じやすい状況にあまりなさそうな今。

 

技術、雇用などを考えれば、グローバルに動いた方が良いのだろうけどね。

今はその時ではない気はする。

 

現状の自粛が「真の仕事量」ならば、本当の意味の「働き方改革」ができてるよね。

不要不急の四字熟語がそうさせている。

あとは「取引の値段」と、「品質」が問題になるだけ。

 

贅沢をあまりしない日本の経済活動の真実値でもある現状。