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カンブリア宮殿の冒頭(数分)だけ見た。

大手企業は、安定供給でバランスが良くなってきて「内職感」のある仕事は、

ほぼ存在しないように思えるが・・。

現状で、テレワークを一部に要求されているようなので、「原点回帰」ではあるか。

 

ヤマト運輸などのピッキング作業があれだけ「管理」されて、通販も店舗も多ければ、

そら「内職感」のある工場は「息切れ」起こすわなぁ・・。

 

これからのAIを使った「現場型」働き方改革のイメージは、

パナのように、ヤマト運輸を「働き手」を監視して、「管理」するような働き方ではなく、

 

一人称としてのテーマを存在させる。

「私と同等の実力を出せるように」、「AI」を学ばせて、

その「AI」が、「別の人に実力を教える」という形。

「引き継ぎ」をAIにさせるなど。

 

指示されなくても分かる、観れば分かる、聴けばわかる、匂いを嗅げば分かるという

「人間の部分を奪うようなAI」ではなく、行動比較型の「アドバイザー」の役割。

AI嫌悪者でも、ギリギリのラインではある。

 

私の場合、AI嫌悪者の一人ではあるが、「機械が苦手、嫌い」なのではなく、

長い目で見れば、AIは人間より寿命のない「品物」なのでね。

「全知=短命=口だけ無限」なのでしょうけどね。

束縛されずに、自由に、自然由来に動きたいものですよ・・。

 

内職感のある仕事も、意外と悪くはないのよねぇ・・。

(人に属する事は嫌いだけどね。)

安売りがなければ、その「閉塞感」がゆったりとした時間の流れを作ってくれる。

考える余裕があり過ぎて、「暇な人」になる可能性も高いが・・。

適度な値段、適度な生産をすることで、「人工知能」に頼ることのない工場ができる。

今まで通りで良くなる、今まで以上にゆったりした生産ができる。

「人工無能」を使った機械による「平成版の生産手段」が程よくなる。

 

工場の一日の労働時間を6時間が上限と定めて、従来の給料を3割増し。

「買いたい人だけが買う時代になる」ならば、「8時間」が基準である必要がない、

むしろ、作業過多を引き起こす。

逆を言えば、「作りたい人が作る時代」でもあるから、「個人的な商品」(ハンドメイド)なども

短時間にするきっかけでもありそうだ。

 

「内職感をなくせ」という平成後期型のグローバル系は、時として、

その土地の文化の崩壊を招くものだ。

古い文化も、新しい文化も、人間らしさを捨てさせない、「目移りしない」ことが、

これからの「AI」の使い方だと思う。

 

ただ、(私の仮説)今年が「冷夏」もしくは、「極冬」であるならば、

確実に「駆け込み消費」や「反動消費」、「セール」、「安売り」、「通販」などにより、

「世界各地工場」の「連鎖的な生産過多」による、「温暖化」と言う事実が待っている。

「通販の間引き」、「ゆったりした生産」を目指さざるを得なくなるだろう。

 

独禁法を部分的なジャンルに対して、解放することで、余分な生産量と競争がなくなり、

「連鎖的生産過多」を止めれる。

あるいは、ジャンルごとに「協会」を作って、ランクごとに生産量に上限を設けることと、

お金を「共済」として、有事の際には小出し。

「農協」のようなイメージだが・・・少し違う。

 

9年後あたりには、アマゾン森林火災などの影響で酸素不足に陥る。

その上、人口増加も考えられている。

さて、どうするか。