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今日
セーブザチルドレンからのDMで、体罰禁止法のイメージを持たせた内容が送られてきた。
もちろん、サイトでも確認できる。
DMによれば
漫画を読んでいるだけでも、子どもの自由だから「漫画を読むな」と言ってはダメ。
躓いた子どもに、「気を付けなさい」と叱ってはいけない、「痛かったね」という共感が良い。
昭和生まれとして感じることは、「え?」って思うだろうけど、それも子どもの権利だから。
「しつけ」と「体罰」の区別もサイトにね。
単純な話、昭和の中期ごろの「水を飲ませないスポーツ」論と同じ。
今は、水分補給は大事と言われる時代。
私の解釈や予測として。
・出生率は、今より大きく下がる可能性は大きい。(日本限定かな・・)
・お年寄りが「口撃」できず、外で遊んでいる子を水を掛けたりする可能性がある。
・威厳深い伝統のほとんどが終焉を迎える。
・「しつけ」でも「体罰」でも、子どもに言えないから、他人に危害を加え始める。
(夫婦間のDVや、嫁姑間の問題などの悪化、あるいは会社内パワハラなどが陰湿化)
・そうした「しつけ」の受けてこなかった子どもが罪を犯したとき、「言われてこなかった」と言う。
(そして、「無知は言い訳にはならない」と言われて、再犯、あるいは紛争を行う。)
・人類の時代が、大きく変わる分岐点でもある。
(アンガーマネージメントの概念すら、失われるほどの怒りの感情を抑え込めるか)
・子どもの「意思」ではない、お化け屋敷などの入室も「体罰」だろう。
・昭和生まれ、機能不全家族としては、非常にやり難い「子育て」時代になる。
(むしろ、別定義の「機能不全家族」が増加しそう。)
(それによる、子どもが小学校に入って、しばらくした後に離婚する夫婦も急増しそう。)
(慎重になり過ぎてストレスを抱えるとは思われる。)
・ある種の人口調整になる。
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追記(時々、投稿後、追記をしている場合があるので、
こういうのはあまり書かないのだが・・。)
最大の体罰を極端にすれば。
・子どもを育てて、その子が18歳未満の状態で「離婚」あるいは、夫婦どちらかの「大病」
これが、一番引っ掛かることであり、子どもの「心を傷つける」という事になる。
産んだ子どもが、未成年の状態のままでは「離婚するな」と言う「国の命令」との
解釈もできる。
縛られっぱなしになり、あまり良いことがない・・。
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いくら、「ARIA」を観ていても、私の本体は「昭和生まれ」ですからね・・。
当たり前にしていれば・・と言うものでもないからね・・。
現実認識としては、私なら、仮に「子どもが欲しい」ってなっても、
体罰の法律があるから、子どもを「育める勇敢さはない」と思って、欲しくても控える。
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もしかして、今年の年運の「経済破綻の3つ目」の事象がこれだったら、
どう動くか次第ですけどね・・。
(裏目に出る年ですからね。)
「経済破綻の2つ目」の予兆は、「オリンピック」か「大地震」と言う状況下ではある。
(アルコールが染み込み過ぎた物質が、大火を招くというのもあるか。)
ほどほどな慎重さと警戒でね。