閲覧、いいね ありがとうございます。
試行錯誤は良いのだが・・。
競争は良いのだが・・。
何だろうなぁ・・。
なんか違うのよねぇ。
たくさん作ることが良質につながればいいのだがねぇ・・。
あらゆる仕事の思念・理念としては、
「「大樹(巨木)」は1日では育たないから、どう育てていくかが肝心で、
無理な速さで作れば、大樹は枯れる(リコール問題、B品過多、作り手の病)、
ゆっくりな速さで作れば、大樹は育ちは遅い(締め切り越え、倒産、A品過多)など、
色々な育て方がるよねぇ。
しかし、会社と言うものはそういうものだろうけど、時代は変わりつつある。
クラウド系で「ほぼ世界、全会社」の事務を賄うことで、お金の流れが変わる。
そうすることで、過剰生産には警告を出しやすいだろうし・・。
(事務協会的なものを作って、工場などには「委託給食」のように、面積当たりで1人ずつ、
固定の事務を増やしていく形をとる。)
工場は、経理と事務だけで、デスク管理をする方が理想かもしれない。
社長や他の役職の頭はない。
ブラック企業の本当の黒幕は、「経理」ではないのかと思うほど、
経理の事は何となく分かってきてる。
創業年数から、企業理念や、社長のやり方は悪害であることが少ないと思う。
あとは、「経理」が、「どんな現場経験」を踏んでいたかによる。
現場の努力量と、苦労度合いを実体験していない人に、「経理」を任せるから、
高基準で、安い仕事をやらされるという意味。
その辺は、人情の部分でもあるから、「非情な経理」は、「非情な会社」を作る。
(以前にも書いたが、「経理」は、「裏社長」のようなものだからね。)
本当に学のない社長や、戦後のままの値段を貫いてる会社なども、「非情な会社」ではある。
「非情」と言う部分を会社から洗い出せば、ホワイトにはなるだろうけどねぇ。
それでも、「会社」と言う箱は必要を感じないのよねぇ。
新型肺炎の影響で、製造業は「やはり、作り続ける方が良い」と言う流れになってきてるから、
人の動きと環境を気にしてる私にとっては、かなり複雑な思いではある。
感染者が出るまで「通常運転」でギリギリまで作るか、
工場の解体費を出せるようにギリギリまで作って引くか。
多くは前者だろうねぇ・・。
「引き際なんてない、乗り越えるのだ」と言う奮闘ぶりには、まぁ分からなくもない。
「ズレた奮闘」は、悪循環を招くけどねぇ・・。
中小企業の製造業は、「大樹美草」の概念を持たなくて済むから生き残れる・・。
なまじ優秀な人を取り込むと、「大樹美草」となるものの「賭け」にはなるが、
「大企業」にもなりえる。
●新型肺炎(ニュース編)
連日のごとく、各々の番組で、「医師」のコメンテーターが悪目立ちをしているように思える。
パートやアルバイト経験者であれば、特にわかると思うけれど、「下手な仕事」をしている。
よくありがちなことだが、「人に仕事(もの)を教えるときにどうすれば、
聴いてもらえるかを考えていない」という意味です。
1対1で教えてもらう方が断然良いわけで、そこから他人が嫌味のように
教えることに対しての「教えるなよ」的なこともしてくる人も居る。
一方で
一人の新人に対して、10人ぐらいで順繰りに仕事(もの)をバラバラな意見で押していけば、
その新人はどうなるか分かるよねぇ。
教えてる仕事の内容は、「本質は同じ」でも言い方がバラバラであれば、
その仕事を知らない人にとっては、全てが違う仕事だと思うだろうから、
「すぐに仕事を辞める」ことになる。
他に、例えば、Aさんの教え方で、仕事をしていたら、仕事内容は同じでも、
Bさんが叱責し始める「その方法ではない」とね。
そして、Cさんのやり方も違って、Dさんのやり方も違う、内容は同じ。
仕切り屋が集まればそうなってくるし、各々の「効率・能率」と言うものが違う。
パートの調理補助の時に、それが仕事場で癖づいていたので、
「教える役は、1人か2人に統一してね」って、勤続年数が良くなった頃合いに会社に言った。
人手不足や、すぐ仕事を辞める「引き金」を認知できていなかったのでね。
そうしていたら、人が落ち着いてきたし、定着度合いも変わってきた。
なのでね。
各々の番組で、医師が順繰りで伝えたところで、聴く人は聞くだろうけど、
言ってることもバラバラで、複数の医師が言い過ぎて、上っ面だけの感じになり始めてる。
本質はあっても中身が薄くなってきてる。
いう人の代表は決めた方が良いよ・・。
責任度合いが違ってくるけれどね。