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「待機時間」

「待つこと」に関しては、学生時代は何ともなかったことは何度か書いた。

今回の記事の内容も何度も書いたが、少しまとめた感じではある。

 

学生時代の「待つ」の意識は、地蔵級だよ、天井がほぼないのではないかと言うぐらい。

「通信工事の下請け」や、「工場勤務」による「待機時間」の長いことに辛さを覚える。

「仕事を覚えれば良い」というものでもないし、「整備すれば良い」という感じでもない。

何もしないまま、「2時間」以上待つことも多い「仕事の待機時間」。

 

「目的がないから辛いのだろう」と思うが、少し違う感じではある。

 

工場に関しては、役割分担が変な立ち位置で、変な回りくどい動線なので、

2つの持ち場を同時にはできない仕組み(30~150mの距離ずつ)になっているため、

「他の人がやれば良い」と言う感情と、「それができない動線」と言う物理で

かなりのストレスを被ってる。

 

通信工事の下請けに関しては、今の世に便利な「時間指定」がそのストレスの元凶である。

個人宅に訪問したり、老人ホームなどのケーブルを配線する工事が主。

上司が悪かったから、1か月以内に辞めたことでも、内容は大体わかってる。

(長期に労働すれば「会社」が分かるのではなく、暗示によるものなので、

短期でも分かるときは分かる。)

「時間指定」と言うのは、通信工事の下請けとしては、本当に辛いことで、

下請け独特の作業件数で、多くて5件の処理。

工事者は10人ほどだったかなぁ・・高所1人と宅内1人(2人)で分担。

それが各地で行われている。

 

通信工事が、その日、例えば3件とする。

「A宅 10時」、「B宅 12時」、「C宅 16時」。

軽四で移動します。

通信工事で、それらの家々は近隣です。

さて、会社から出た後は何をしているでしょう。

答えは、コンビニで「待機するしかない」のです。

コンビニで、軽四の中で、おっさん2人が寝てたり、スマホいじってたりするのは、

大体、その工事の人。

2件の時もあり、1件の時は基本的にはない。

2件の時は、ほぼ寝てるほど、「暇」な「待機時間」である。

 

 

それに家族にも学生時代に、「待たせるな」という正確な目的のないまま、

怒られ続けていたので、「待つ」ことへの嫌悪があり、

そこに工事の仕事の「待機時間」が加わることで、「暇な待機時間」という

苦痛が凄くストレスになった。

蕁麻疹が出たと言う訳ではないが、「待つこと」への苛立ちがすぐ増してくる。

 

「待つこと」だけではなく、「待たせること」、「待たせてしまうこと」、「待ってもらってること」など、

学生時代に比べて、「待つこと」に関してのほとんどが辛くなってきてる。

例えば、行列で順番を守らない、文句を言ってる人の類に将来なる。

それを客観的に観ると、焦ってたり、急いでいるように見えるのだろうと思う。

「待つ」ことへの嫌悪感にブレーキが利きにくい状態と言える。

 

 

ちなみに、工事の時は、軽四の中で「暴言を吐いてばかりの上司」だったというのもあるし、

その上司による勘違いで辞めたのもある。

 

その勘違いは、屋外工事の際に、「上司」が梯子で「家へのケーブル処理」をしていた。

私が、その垂れるケーブルを支えていた。

本来触るべきではない「交通整備のおっさん」がケーブルを持って補助していた。

その「交通整備のおっさん」がケーブルを引っ張り始めた。

私は「何、こいつ」と思った時、上司が「引っ張るな」と怒った瞬間に振り向いた後、

「交通整備のおっさん」が手を離した。

明らかに「私がやった」という状況になるよね。

ネチネチと、そのあと怒られた。(冤罪者への憤怒)

その時も、家族に「言い訳をするな」という事を刷り込まれていたので、

状況説明、弁明もできない心境だった。

しかも、安い下請けで、弁明が通じない人のようだったので、どちらにしろ言えなかった。

 

「「車内型煽り運転」の上司だったためと、交通違反の常習犯だったため、速度違反。」

と言う理由もある。

「車内型煽り運転」は、暴言が車内BGMになるほどのレベルで、運転には支障がない。

(社長の文句や、歩行速度の遅いお年寄りや、自転車などに暴言を車内で言ってました。)

「速度違反」は、交番のない所やパトカーの巡回のない時間などを把握した上で、

10~15kmオーバーはザラです。

(工事に行く出社時間、7時~9時に特定の軽四が通って、網を張っていれば、

キップを切れそうな勢いだよ。)

 

下請け独特と言うか、他もそうなのかな・・。

社長は仕事をつなげているだけなのに、依頼会社からもらった金額の取り分を8割も取って、

残りの2割を工事者の給料に入れる。

 

 

 

わざわざ、行列に並ぶ気にはならないが、行列に並ぶとすれば、

1時間や、3時間かかっても並べれると思うなぁ・・。

例え、売り切れだったとしても、憤怒はない。

工場や、工事の待機時間のストレスに比べれば、別に苦痛でもないなぁ。

行列は、目的があり、その中で待つことは「旅」であるから、売り切れも「旅の醍醐味」である。

「完成と感性がない」工場では、目的がないから「旅」ではなく「地獄巡り」ですよ。

それほどの差があるのに、待機1時間程度の行列で、文句言うのは「非常に可愛いこと」だ。