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眠気と疲れが取れにくい・・。

さすがに、2つの持ち場を毎日してるだけのことは有るほどの疲労感。

鬼のように加工書を消化してる・・。

(手を貸さないのは、いつも通りだが・・)

毎日が、「祭り疲労」(心地が良いという意味ではない)

ふと気が付くと、仕事脳になってる・・。

嫌な気分だよ。

今は、「明日は、あの段取りを・・」って常に考えている。

 

このままだと、人生の相方ができた時、すぐ離婚してしまうほど、相手を束縛や

管理をしたがるだろう。

よくあるDV系に変わるか。

工場というのは、人を劣化させるなぁ・・。

お客しか考えない工場は、作り手を荒ませるのだなぁ・・。

そういう工場で、人生の相方が見つかっても、関係性は長く保てないと思う。

10年も行かないぐらいで、相方が「耐えれなかった」と言ってその家から離れるだろうから。

 

後生も大事だが、自分を押し殺してまで、大量に作る意義はあるのかねぇ・・。

有事の時以外。

「プライベート」のエネルギーを削ってまで、工場に時間を投資する必要性。

急かされるほどの生産物でもないしなぁ・・。

けれど、「加工書の束は二度と観たくはない、材料が道を塞いでいる状況が嫌」という

思いもあるから、かなり脅迫的にやらされてる感じではある。

(雨ざらしや、鳥の糞害などもあった時もある。鳥の糞のエキスが染み付いてる商品もある。)

(鳥の糞害は、最近はないと言うより、鳥が近寄っていない。)

毎日、山のように未知数で、容赦なく出してくる。

そんな状況下で、人が劣化しないと保証できるのかね・・。

 

工場というものは、つくづく「道徳」が重要になる。

「経営者の手腕」や、「工場の環境」次第で変化する。

人を職人にする以前の問題だよ。

 

テレビで見るような「綺麗なコンクリートが均された、緑のペンキの床」や、

「電灯が均一に明るさを保っている状態」、「空調」などの工場は、人の劣化は少ないと思う。

しかし、その逆は、人の劣化はあると思う。(実体験)

作り手のために環境を整えている工場と、お客のために劣悪な環境のままの工場。

整理整頓は重要だが、前者と後者、どちらが「整理整頓」をしているという説得感があるか。

 

 

●昨日のテレビ

「局所性ジストニア」。

テレビの情報だけを観る限り、原因不明とあるが、正味、「無痛性のこむら返り」ではないか。

それが頻発しているというだけのことなのかもしれない。

そう思った。

 

私も、指や手首が「こむら返り」が起きた時、ほぼ同じ指の形になるし、

一度起きれば、数分間、数回は起きる。

 

しかし、事例を観ると「その仕事の時だけ」だからなぁ・・。

実際のところ原因不明なのだろうね。

部分的な運動エネルギーを消費して、「瞼の瞬き」のように脳が変わろうとして失敗してるか。

 

変化はないとは思うが、「こむら返り」と仮定して、「こむら返りに効く」筋肉注射をしたら、

どういう筋肉反応を起こすか気になるね。