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工場では、今日も、2人分の持ち場をやった。

誰も手を貸さない、貸さないどころか指図ばかりしてくる。

 

手を貸さない大量生産に意味はあるのかね?

大量生産を小学校の授業でいう所の「道徳」を主人核として行われているはずなのに、

なぜ「手を貸さない」。

「助け合い」を象徴する部分でもある仕事ですし・・。

「大量に作る」という意味はない、「大量に作る必要もない」時代だ。

 

四面楚歌の状態で指図されたら、さすがのマルチに動ける射手座でもイライラしてきますよ。

キャパ足りない、状況観ない年長者が多い。

「だったら、お前がしろ」って、ツッコミを入れてみたいほどだよ。

ただでさえ、2人分をしているのに、1人分の給料なんですよねぇ。

つくづく、大量生産に殺されるのではないかと思う。

 

 

●新型肺炎(かき回し編)

飲食でも、対人でもない大量生産は、さすがに対応が遅いな・・と感じたよ。

今日、新型肺炎の「予防のビラ」を掲示板に貼りだしたほどです。

飲食ならば、もっと早いぞ・・政治家に、文句言えないぐらい遅い。

 

パート時代から思ってることだが・・。

警備業、配送業、マスコミ、新聞配達、工場間の薬品配達、自動販売機の飲料補充者、

自動販売機(釣りレバー、ボタン)など、多くの感染源の豊富さで、面白い世の中だと感じる。

 

 

●地域ブランドの本質

「仕事を通じて、差別をなくすために一丸となって同業者とする」が表向きの内容だと思う。

 

しかし、私が思うこと。

裏向きでは、「地域の指定範囲」が広ければ広いほど、「差別意識」はある。

差別意識があるからこそ、本当の利益は獲得できない。

「地域ブランドの工場」=「地域範囲の縮図」であり、

その工場の「持ち場」が、いかに酷い扱いを受けているかで、「部落」や「差別」がある。

これは、根強く張った体質であり、世間が「反韓」や「反日」意識と同等であり、

それ以上の「陰湿さ」がある。

特に、「人権を守ろう」と謳っている地域ほど、その工場は「差別意識が治らない」。

冒頭にも言ったように、大量生産は「道徳」だから、それがないという事になる。

 

「(部落)差別体質のある工場」である可能性の持つ、作業場(持ち場)。

・掛け時計が見える位置にない。

・作業量が多い

・手を貸す様子もない

・(1mの距離ですら)助け合わない

・指示が多い

・地面がボロボロ

・社長(あるいは、役職付き)に改善力がない

・骨格に損傷をきたすほどの作業

・健康に害を及ぼしやすい作業

・自分以外の持ち場は、会話できるほどの余裕がある

・ヒソヒソ話をみえる範囲でしている(聞こえなければ全てヒソヒソ話)

・周囲と比較して、偏りのある作業量

 

特に、役職付きに改善力がないという事例。

「重量物を乗せている台車の「コマ」(キャスター)は、錆びても使え、台車が壊れても使え」

(進行方向から見て、「ハの字」に広がった状態でも使わされてる。)

と言うものがある。

「働き手が、どうなっても良い」という「「危険予知の放棄」の「(部落)差別」体質とも言える。

 

繊維業(服、タオルなど)の「中間工場、作業」が、特に「安価」な仕事で、

比較的「しなくても良い」ことでもあり、「内職」としても安易にできる領域の仕事でもあるので、

その事象が起きやすい。

 

乗り物・機械業は、若干あるかもしれないが、「内職」では難しい領域の作業が多いので、

そのようなことは起きない。

 

「ヤクザさん」の言葉遣いや、行動を真似ている「一般ではない乗り物」関係の

仕事もあるようですが・・。

そういうところも、ストレス過多だろうね。

 

安全第一で、口が悪くなるというのは、もう通じない世の中よ。