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せっかく三連休になったのに、一日損をする・・。
冷えた自室で寝ていたために、体温は37度と平熱だが、頭蓋骨が冷え性になりかけた。
冷えた感のある「変な頭痛」がする。
頭寒足熱ではない・・。
しかし、寝すぎているために、背筋や腰あたりの筋肉の緊張による疲労は回復してるようで、
背中や腰がスッキリしてる。
快眠と同等の心地よさ。
寝れる布団であれば、寝心地は関係はない。
昨晩の夢は「近所の火事」で、昼の仮眠は「迷路」の夢だった。
(迷路の夢は、再放送分のキンキがやっていた「リアル脱出ゲーム」の影響だろう。)
5人の集団で、五カ所の難関を突破するが、それがワンピース版(アニメ)で、
五カ所目が「能力」が通じない場所であった。
(ワンピース版の影響は、新CM「頂上騎馬戦」の「凄さから」だろうと思う。)
「火事」の夢は、どこの影響かは不明だが・・。
少なくとも幻視で、焼けた臭いがしていたので、その影響かもしれないが、
再び、どこかが「大火」が起きる可能性もある。
「火事」の夢の解釈は、集中力のない状態で、「暢気」な状態と言える。
つまり、三連休前で緊張感が緩くなったとも言える。
●若者ではなく、「国民」の政治離れ
恐らく、一部の世界規模であろう事象。
壁を破りたい国もあるようだが・・(香港デモなど)。
未来の歴史探訪をしてる人視点。
日本の場合は、歴史的に観て、分かりやすい所の事象で言えば、
明治時代前の出来事にある。
西洋文化を少しずつ取り入れて、「このようなものがある」という「欲張り」がエスカレートして、
「輸入に頼りたい」という思いになり、政治の制限が一時的に緩くなった明治時代に、
「政治家」が他国の「外交を進める前」に、「国民」が先に輸入を始めて「国民」が
物品的な外交をしている状況になった。
それによって、「日本文化の衰退」が発生し、制限する物の代表である宗教、仏像を破壊する
「廃仏毀釈」が起きたと考える。
国民は、まだ政治家に逆らえないというよりか、「政治家」の形が何なのか分からないために、
人に当たる必要がなかった。
「昭和時代」になると、政治が何なのかを理解した国民は、税金や権力に抑え込まれている。
自由にできない。
戦後、「内職」などを続けて、未来を願う国民と、どうにかしたい政治。
しかし、国民は、抑え込まれていた「欲張りたい」と言う思いが、後期になって出てきた。
政治もその動きに合わせて、田中角栄の政策に国民も乗っかり、都市開発や道を
作り続けたが、それは国民の自由ではなく、運搬、生活路ができただけ。
バブルも起きた。
平成に入り、バブル時代のこともあり、贅沢は許された。
グローバルにもなりえたが、それは「国民」の「個人」ではないから、
平成中期から「個人」による事業が進められている。
「政治家」との関係は、中期より頼ることもなくなってきている。
「法」だけを守り前進する国民と、「欲」を知らない停滞する国民の二分化をする。
前者は大手企業・有力者になりえたが、後者はただ税金を払うだけの「労働階級」となる。
政治家はどの位置にいるか、「兆単位を稼ぐ大手企業」と比べれば、
同等か、格下になってしまうだろう。
政治家は「国」が持つ「国民」と、「大地」、「法」、「権利」、「お金」などをまとめ上げる仕事を
行っているため、大手企業とは比べ物にならない規模を管理している。
それでも、なお、「国民」と「政治家」は、別の世界に居るような存在になり、
見向きもされない、相手にしたいと思われない状況に陥る。
後期になると、「〇〇主義」を重視する「政党」は少なくなってきた。
「国民」が自由にやっているのだから、「政治家」も自由にしていれば良いという
流れにもなりつつある。
「政治離れ」ではなく、「個人の自由」を尊重した感覚で「政治」にも当てはめてしまった。
なお続く「個人の自由」よる「欲張り」で贅沢をする国民と、「お金」で悩む国民と政治家。
「安売り」と言う概念と、「海外系の通販企業」が居座っているため、
経済が回らないし、税収も、まともに出来ないという悪循環。
周りの「声」に影響されて、消費税を上げざるを得ない状況に追い込まれた。
欲張りな「国民」の欲張りが招いた「安売り」や「セール」による景気の悪化。
ただ税金を払うだけで精一杯の「国民」の苦しみの悪化。
身内の問題で手一杯な「政治家」。
これで、誰が得をするのだろうか、損しか見えないのだ。
国民は政治家を頼ってる感じでもなく、政治家は国民が借金をしていると思っている。
そんな溝有り、かみ合わない状態で、令和時代にはどんな「政治」と「経済」、「国民の意識」が
待つのだろうか。
「国民」と「政治家」のそれぞれ「抗い」に誰が喜ぶのだろう。
ここでは、オカルトや、スピリチュアルなどはあえて出さなかったが、
時代の繰り返しと、模索や、先祖返り、リバウンドを繰り返しているというのが流れだと思う。
「温暖化」は特に、「ない、ある」の論争だが、無い時は「大量生産が落ち着いてた」時の
大気が巡っているだけである。