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私の将来ではなく、世界規模の将来。
●環境保護の面を除いた考えとして。
AIを完全導入する前に、人手不足であらゆる産業が埋没する可能性あり。
現在、年長者も含め「好きなことをした方が良い」というのが、言葉伝手になりつつある。
あらゆる産業が「人手不足で」悩んでいる。
「好きなこと」をし続けた人間は、恐らく大量生産の「単調さ」や「作業量」に耐えれないと思う。
「好きなこと時代」を平成中期~令和中期と仮定すれば、後期には「ひと悶着」がありそうだ。
後生が大変だと思う。
上京すると、仕事の質が優れてくるのは、いつの時代もそうだが・・。
逆に、大量生産系の工場で、仕事の量が優れているのも、いつの時代もそうだ。
良質な物が作れるのは、この2つの連携があってこそだ。
しかし、好きなことをしなくても、前者でしか動いていない日本は、埋没していく一方だ。
●環境保護としての面として。
通販会社や飲食などの店舗数を間引きしていかないといけないと思われる。
工場は最小規模に留める。
商品のバリエーションは極力増やさない。
「やりがい」や「単調さ」を掻き消せるが、後生に迷惑が掛かる。
なので、増やした数のルート2倍減らす。
●海外の文化を取り入れた日本。
自国風にアレンジし続けているが、多くは飽きられている。
しかも、今の現代っ子(1996~)の子は、オカルトや「迷信」、スピリチュアルなどに、
実は興味がない、関心がない。
それの多くは、「祭り」が半強制参加ではなくなった上に、「主役」を語る世代の一部でもある。
その根拠は、ジャニーさんが亡くなったときの会見で、一部のアイドルから、
その言葉がなかったというもの。
それは、「天国で見守ってくれてると思う」と言う言葉。
(私にとって、そこが凄く引っ掛かってる。言ってたかもしれないが・・ない記憶しかない。)
「天国」や「神聖なこと」は、現代っ子にとって「迷信」ですらなくなってる言葉になる。
現代っ子にとっては、宗教的な言語などは「死語」に近いのかもしれない。
●
自分の時間を大事にし過ぎて、後生に迷惑をかける未来が予測される。
人手不足や、祭事、色々な場面が傾いてくる。
「閉店セール」の流れを作らないと、盛り上がれなくなってるのかな・・
それとも、それすらレア感がないから、見向きもしないのかなぁ。
令和中期からは、幸福度が下がっても文句は言えないと思う。
ポジティブとネガティブが反転してもね。
●
読売テレビの「ten」でやっていたトレジャーハンターで、工場の建物が存在していた。
中身は空っぽかもしれないが、設備が生きているなら、国内生産の一時工場に使えそう
と思ったが、住宅街だから、薄っぺらい建物だと、うるさいかなぁと思った。
中国生産がストップ状態なら、空き工場を一時的に借りる手段もした方が良いかもしれない。
もちろん「機械」や「乗り物」系の部品だけになると思うが・・・。
ほか災害時に使える空き工場の目星をつけておくとよいかもしれない。
国内生産する工場が減って、国内での空き工場が増えてるっと思うので、
取り壊すための一部費用を肩代わりとして、借りると言う手段。
そうやって、空き工場は壊すタイミングを増やしていくことで、
歯抜けのように土地が出てくるから、土を入れ替えて、そこに木を植えて
木に土(土地)の毒を吸い上げてもらう。
空きホテルなどは、崩壊していなければ、中古ショップ用倉庫や、
災害時の再生資材置き場に使えるかもしれないね。